江戸の魅力、乃井野陣屋で再発見。
三日月藩乃井野陣屋館の特徴
美しいルピナスが咲く歴史ある史跡で、訪れる価値があります。
江戸から続く物見櫓が残る、迫力ある復元陣屋です。
昔の雰囲気を感じる静かな村で、心が落ち着くスポットです。
山﨑から、佐用に向かう途中の下調べ。陣屋があるのが目に留まり、行ってみよう。三日月藩と聞き慣れない地なれど、成る程、この地は、津山と関係あるのか。陣屋とあるが、見せ場は、堀と長屋と門との連携プレー。復元具合が素晴らしい。ホント、顔です。グイグイ推してる。櫓と長屋には入れて資料館に。それも無料! ここポイント。外側にくらべ、内側は。まだ、御殿跡は、広っぱだけどね。更なる復元進むかな?休憩は、近くの味わいの里とともに。訪れてね。
近くを通ったので立ち寄りました。長めの堀と長屋のような門を見ることができました。閉館日だったのか門も閉まっており周囲から見学する程度しかできませんでした。
平日のため現存する物見櫓・長屋には入ることが出来ず。現存する外観や藩校舎、御殿跡など遺構を散策。西法寺から再移築された表門も近くにあり同時に見学した。物見櫓の内側が無料駐車場となっており左手から自由に入れる。
丁寧な発掘調査と模範的な復元事業により、陣屋町の様子を良く感じられる場所です。復元長屋で販売されている「三日月藩乃井野陣屋跡整備基本構想」は陣屋町全体の遺構について詳細に掲載されています。良書ですので、購入されてから陣屋町を散策される事をおすすめします。
津山藩森家の分家である森長俊が現在の佐用町三日月の地に移住あの織田信長に支えたとゆう森蘭丸の血筋らしい江戸時代の遺跡を保存、整備、復元された物見櫓は、三日月藩の乃井野陣屋で唯一現存する江戸時代の建築遺構で、現存する陣屋の物見櫓としては、全国的にも希少で大変貴重目の前の畑にはルピナスが美しかった少し前までは米作りがされていたのかな。
元禄10年(西暦1697)、津山藩森家の改易に伴い、その分家である森長俊が現在の佐用町三日月の地に移住。佐用町・宍粟・揖保郡の一部を含む1万5千石の藩主となる。以後明治までの174年間、乃井野地区を城下に、政治・文化の中心地として栄えた。整備された物見櫓は、三日月藩の乃井野陣屋で唯一現存する江戸時代の建築遺構で、現存する陣屋の物見櫓としては、全国的にも希少で大変貴重な建築遺構。今日まで物見櫓を大切にされてきた旧三日月町に感服。
5月に前の畑にルピナスが咲きますよ!この写真は、あじわいの里三日月のですが。
武家屋敷の陣屋です。内部に展示物もあり、入場料は無料で駐車場も完備しています。堀には鯉が沢山泳いでいます。近くに道の駅三日月がありますので、蕎麦をいただいた後、ウォーキングがてらぶらりとよってみてはいかがでしょうか。注意点は土日祝しか見学出来ませんので気を付けて下さいね❗
城は多く見てきたけど、陣屋というものを見たのは初めてかもしれない。巨大な長屋門が、とても見応えがあった。
| 名前 |
三日月藩乃井野陣屋館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0790-79-3002 |
| 営業時間 |
[日土] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.town.sayo.lg.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=727 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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この景観は江戸時代に誘ってくれそうで、良かった。時間に余裕なかったので中には入ってません。佐用町の花ルピナスが前の畑に栽培されて、花一面の景観も良さそう。観光コースにもなってた様だが?まだ寄る人々少ない?