調布の古社、静かな佇まい。
虎狛神社の特徴
子供の遊び場として地元民に親しまれています。
美しく整備された敷地で静かなひっそり感が楽しめます。
調布市の古社であり、木造建築が今も息づく場所です。
本務社である伊豆美神社にて御朱印が頂けます。
静かな佇まいの地域の神社です。👍
多磨郡式内社8座の1座の虎柏神社(とらかしわじんじゃ)の論社。資料によると、崇峻天皇2年(588年)2月に、大歳御祖神を勧請し創建された。その後、満功上人か天平5年(732年)に深大寺を創建した。虎狛神社に満功上人の祖父母が祀られ、深大寺の守護神とした。満功上人の祖母「虎」、里長だった祖父「右近」が住んでいた佐須村の旧名「狛野の里」が、社名「虎狛」の起源とされている。なお、満功上人の祖母は、朝鮮半島からの渡来人と考えられている。その後、満功上人が天平勝宝2年(750年)に創建した虎狛山日光院「祇園寺」が虎狛神社の別当となり、江戸時代まで祭司を行った。 虎狛山祇園寺には、満功上人の父母が祀られている。満功上人の父「福満」は渡来人、母は祖父「右近」と祖母「虎」の娘であった。とあります。主祭神は、大歳御祖神(おおとしみおやのかみ)。農業の神様。参考として、虎柏神社(とらかしわじんじゃ)の論社について、縄文語(≒アイヌ語)を使って「トラカシワ」を解釈してみましょう。神社名の縄文語解釈「湿地の水たまりの上のところを歩いて渡る」から、調布市佐須町の虎狛神社の方が、地形の状況からして、より比定社に近い印象です。とあります。
子供の遊び場になっている神社なので、地元民からの信仰は厚そうです。
琥珀(こはく)から虎狛になったのでしょうね?狛犬もよくみると獅子よりも虎に見えます! とても貴重だと思います。
虎狛神社(こはくじんじゃ)。主祭神は大歳御祖神。苔纏う狛犬は1908年(明治41年)、石鳥居は1828年(文政11年)に建立されたもの。ただ、一番の見所は拝殿後方にある本殿で、1683年(天和3年)に建立されたもの。
ホームページの案内では調布駅から三鷹駅行きのバスに乗るように書いてあると思いますが調布駅から調布市ミニバスに乗れば門前に着きます。境内に蚊が多いのが気になりました。
ひっそりした感じですが敷地が広く、綺麗に整備された感があります。寅年のお参りに。
調布市の古社です。本殿は天和三年(1683年)の造営だそうです。拝殿前の賽銭箱のところに神符を500円で受けられるようにされてます。お金は賽銭箱にとのこと。
| 名前 |
虎狛神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3489-8105 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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御朱印は兼務社で頂けます。