茅葺き屋根の静寂、八塔寺へタイムスリップ。
照鏡山八塔寺の特徴
古い寺の風情を楽しみながら、綺麗な紅葉が見られる気持ちの良い場所です。
八塔寺は西の高野山と称されるパワースポットで、特別な体験ができます。
八塔寺境内の左手奥に大きなモミの木があって、その横に八塔寺山への参道入口があります。100mたらず、五輪塔が並ぶ墓地を過ぎると巨木の“八塔寺のスダジイ”が見えてきます。(2022/06/01)
タイムスリップした様な茅葺き屋根の家が点在していて、このまま映画でも撮れそうな所で素敵でした。空も広くて癒されました。
入口に柵があるので入る時は手で開けて入ります。建物は手入れされて無いようで少し荒れてます。高台にあるので見晴らしは良いです。
紅葉が綺麗でした。
寺は古いが、景色が良く気持ちよかった。心地よい風が吹いていて穏やかな気持ちになりました。
ふるさと村、といって昔の生活を再現した模型がたくさんあった。八塔寺自体はふつうのお寺。裏に八塔寺山への登山道があります。寺社巡りというか、歴史の勉強みたいなのが出来る。
付近には 茅葺き屋根の建物も有りタイムスリップした様な静かな場所、横溝正史さんの小説の舞台に登場しそうな風景‼
本堂向かって右側に登山口があります。入口の動物避けネットを自分で開けて入ります。入ってすぐ遊歩道と探検道の立て札がありますが、遊歩道が正解です。急勾配の泥道が好きなら探検道をどうぞ。ゆっくり歩いても大師堂まで30分くらいで着きます。大師堂やその手前の展望台からの眺めが最高です。頂上は大師堂より少し先にありますが、眺望はありません。
パワースポットの総本山「八塔寺」備前市の最北端、「西の高野山」である。JR山陽本線吉永駅から八塔寺川に添って上がると備前、播磨、美作の三ヶ国にまたがる海抜539メートルの八塔寺に至る(八塔寺山麓)。元来は聖武天皇の御代に僧道鏡の開基と伝えられる古刹で、住時は山岳仏教の中心地として名を成した土地である。盛時には八院六四僧坊や十三重塔など仏塔が建てられたとされる聖地であった。、山上全体が、八塔寺ふるさと村として登録され、保存・整備が行われている。 728年 – 聖武天皇より聖勅を受けた弓削道鏡法印の開山により創建された。なおこの頃山王宮(現在の日吉神社)も建立と伝えられている。
| 名前 |
照鏡山八塔寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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寂室元光(1290年6月23日生)によって書かれた八塔寺の詩です。遊八塔寺一嶺歴三府白雲覆碧殿峯高踰萬仞寺古近千年僧坐虚堂月猿吟老樹煙寄言浮世士来此脱塵縁現代語訳(意訳):八塔寺を訪ねて山を越えると、三つの国(備前・備中・美作)を望む山嶺に至る。白雲が青い伽藍を包み込み、峰は万仞(高い山の単位)を越えるほどに聳えている。この寺は千年の歴史を有し、僧は空なる堂に坐して静かに月を仰ぐ。老木には猿の声が響き、薄煙がたなびく。この詩を俗世に生きる人々に伝えよう。ここへ来て、俗世の縁(しがらみ)を脱しなさい。