八塔寺ふるさと村の神社で感じる、異なる地神塔の魅力...
日吉神社の特徴
八塔寺ふるさと村の美しい緑の森に彩られた神社です。
国際交流ビラから近く、分かりやすい鳥居が特徴です。
自然豊かな環境で心を癒す場所となっています。
八塔寺ふるさと村の美しい緑の森の中に鎮座している神社です。
他のかたが触れていない話題として、ここの地神塔が標準的な様式と異なる点がありますウカノミタマの所がトヨウケビメになっています同一視説がありますので、この様式の地神塔もあるのですね。
国際交流ビラを目指して行けば、その少し奥に鳥居が見え分かりやすかった。苔生した階段を途中まで上がり、蚊に刺されながら1時間余り、ヒメ蛍を撮って帰りました。
とても綺麗に掃除が行き届いて、階段等、落ち葉一枚見つからない歴史のある神社。日吉神社(ひえじんじゃ)吉永町大字加賀美1209御祭神:大山咋神(オオヤマクイノカミ)日本神話に登場する神。「咋」は「杭」に当てた文字。神が依り憑く棒を神格化した神とも,山頂の境界となる棒を神格化した神ともいわれる。『古事記』によれば,穀物などの実りの神である大年神と天知迦流美豆比売との間に生まれた子で,近江国の日枝の山(大津市の日吉大社),また葛野の松尾(京都市西京区の松尾大社)にいて鳴鏑(音を立てて飛ぶ矢)を持つ神であり,山末之大主神という別名を持つという。『山城国風土記』逸文には,川を流れてきた矢を持ち帰り,それを戸の上に置いておいた娘が夫無くして子を生んだが,その戸の上に置かれた矢は松尾大明神であったとの記述があり,大山咋神,松尾大明神と棒あるいは矢との間に密接な関係があることを示す。 (佐佐木隆)朝日日本歴史人物事典の解説主祭神:大物主尊・国常立尊・忍穂耳尊・国狭槌尊・伊弉冉尊・瓊々杵尊・惶根命例祭:10月22日主要建物:本殿・幣殿・拝殿・具庫神摂末社:荒神社・鏡神社・大山祇神神社・広嶺神社宝物:棟札(宝永4年、備前国池田綱政本造営寄進)由来沿革:第四十六第聖武天皇の勅願により、神亀五年創立と伝える。元歴年間に源頼朝公が再建。寛永四年池田綱政公が再建。元治元年池田藩主参詣。明治元年山王宮と称したのを日吉神社と改称した。[地神]社日塔。
| 名前 |
日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28505 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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日吉神社の参道にある市指定“五輪塔(石子詰の塚)”を観てきました。石段途中にある獣柵を開けて拝殿へ、そして右奥の道を50mほど入ると赤い前掛けが見えました!