美しき朱色の三重塔、心落ち着く場所。
長福寺の特徴
岡山県下最古の木造建築、三重の塔が圧巻です。
赤い三重塔が周囲の山々に映える美しさです。
西の高野山とも称される大伽藍、訪れる価値あり。
9月に入っても元気に蝉が鳴いていました。三重塔は迫力があり圧巻でした。
落ち着く場所です。行きなりの入り口の門の上に鐘があります。はじめてみました。三重搭もありました。お手洗いもウォシュレット!気が効いてますね。
12月8日に、初めて訪問しました。妻と二人、誰もいませんでした。良いお寺でした。
真木山 長福寺明徳年間(1350年頃)に真言宗の寺院になった長福寺は、奈良時代(757年)に唐の高僧鑑真和尚が開祖したと伝えられている。当初は真木山(まきさん)の山頂にあったが、度重なる火災により昭和3年に寺院が、昭和26年に三重塔が現在に場所に移った。鎌倉時代の建築様式を伝える三重塔は、岡山県下で最古の木造塔建築とされ、国指定重要文化財、「おかやま県歴史の旅百選」にも選定されている。寺院には木造十一面観音立像、絹本著色十二天像図、絹本著色両界曼荼羅像、絹本著色道明王像図など16点の国指定重要文化財が所蔵されている。寺院そばの先日の雪の日の三重塔。まるで映画のセットかCGばりの風景!たくさんのカメラマンの方が訪れて撮影しておられました。10年に一度くらいしかこんな大雪は降らないので、貴重なショットでしたね。雪がたくさん降った時には、ぜひスリップしないようにきちんと装備をした上で撮影にお越しください。四季折々の三重塔も美しいです。
遠めから見た三重塔の朱色か鮮やかでした。お寺は、お留守みたいで余り様子が伺えませんでしたが、立派な寺院でした。
2022/5/1来訪。国指定の重要文化財があるお寺です。文化財については駐車場に案内が書かれています。朱色の三重塔を持つ良く手入れされたきれいなお寺です。文化財は、三重塔・木造十一面観世音菩薩立像 1体・絹本著色不動明王像 1幅・絹本著色両界曼荼羅図 2幅 ・絹本著色十二天像 12幅があります。拝観できるかどうかはすみませんが現地で確認お願いします。
ここの三重塔は一際目立って建立されてます。
ここの三重塔は一際目立って建立されてます。
御朱印は書き置きの物があります。お婆様が対応してくださいましたが足元が弱っているため、本堂横のインターホンを押してから出て来られるまで時間が掛かります。気長に待ってあげて下さい✨
| 名前 |
長福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0868-74-2026 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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十三参りで訪れました。駐車場もあり良かったです。