新庄城址で桜と噴水の美。
最上公園の特徴
新庄城跡に広がる公園で、歴史を感じる場所です。
お堀の噴水や趣ある神社があり、訪れる価値があります。
蓮の花の蕾が沢山あるため、季節ごとの楽しみがあります。
JR新庄駅から徒歩15分。車で5分。無料駐車場30台完備。最上公園は新庄城の跡地にできたもの。山形県新庄市は新庄藩の城下町であり、その居城・新庄城は戸沢氏が初代藩主・政盛が寛永2年(1625年)に完成。11代・正実まで約240年以上にわたり領内を、治めている。後に戊辰戦争で市街地とともに焼失。その跡地が当時の堀や石垣を残し❬最上公園❭として市民の憩いの場になっています。春には約300本の桜が咲いて、桜の名所として知られている。園内には戸沢神社、天満宮、護国神社が祀られていました。綺麗に、整備された気品のある公園です。2025年4月2日に初訪問。相方が公園の池でへら鮒を釣るために寄りました。公園内のトイレが全て使用できなくて困りました(涙)。まだまだ寒い時期でしたが足元にはツクシやふきのとうが!冬は必ず春となる。春の訪れを北上しながら感じる素晴らしい旅行となりました。
県内の桜の名所としては満開時期が最も遅い。およそ霞城公園や鶴岡公園、日和山などがすっかり葉桜になってしまた頃にこちらの桜が満開になる。それでも年々早くなっているそうですが地元の人に言わせれば、二昔前ほどはそれこそカド焼き祭りの頃、GW頃にちょうど満開になっていたそうな。関東や福島では当たり前に花見は桜の木の下でゴザを広げて大人数で酒を飲んで宴会、持ち寄ったお弁当などを食べたりするのが普通。でも山形にはそんな文化はほとんど無い。桜を携帯で撮ったりしながら散歩したり、せいぜいベンチに座って出店のチョコバナナやたこ焼きなんかを食べるくらい。なぜ花見のやり方に違いがあるのか…ただ単に寒いからだと思う。山形では桜が咲いてる時期でもまだ全然寒い。下手したら桜が咲いたあとでも雪がチラつく年もある。日によっては特に新庄では、防寒着を着ないと満開の時期でも屋外に長時間滞在はまだ寒い。時期は遅くても、花見に行く際は寒さ対策をしっかりして行くことをオススメする。
バイトまで時間があったので、暇つぶしに御参りしました。¥100のおみくじで大吉が当たったのと、近所に美味しいパン屋さんがあったので星5つ。
かつての新庄城です。立派な堀と戸澤神社・護国神社・天満神社・池・広場・あじさい公園があります。
2023年,台湾のテレビ番組でも紹介されました。カド焼きまつり。😃😃。来年は山形を観光したいので参加できます。
たまたま立ち寄った場所ですが城跡のようです。現在は立派な神社があり、敷地内には大東亜戦争時に亡くなった方々の慰霊碑もありました。片方では手を叩き片方ではそっと手を合わせ、その場を後にした次第です。
2022.07.20訪問まだ時期的に「蓮の花はどうだろう」と思いながらでしたが、やっぱり少し早かったです💦早朝だったら「ポン」と開く蕾が沢山でした🎵
神社が趣があって桜とお堀の噴水が綺麗でした。
カド焼きまつりに初めて行きました。少し、行列になっていましたが 美味しく頂きました。
| 名前 |
最上公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/020/010/020/2571.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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新庄城は、新庄藩祖 戸沢政盛が築いたもので、寛永二年(1625)の完成と伝えられています。本丸は東西52間、南北127間、正面奥に天守櫓がそびえ、周囲は堀と土居で囲まれ、三隅に櫓を有する平城でしたが、寛永十三年(1636)の火災以来天守櫓は再建されませんでした。本丸の東側に二の丸・三の丸が設けられ、侍町を形成し、その外側に町人町がおかれました。新庄城は243年間、戸沢氏の居城として新庄藩政の中心となりましたが、戊辰戦争に際して、庄内勢に攻められ、市街地もろとも消失してしまいました。その後、本丸には新庄学校、郡会議事堂などが建てられましたが、現在は戸沢神社、天満神社、護国神社が祀られ、最上公園の名で親しまれています。二の丸跡は新庄小学校、新庄北高等学校、新庄南高等学校の敷地になりましたが、その後、小学校、新庄北高等学校はほかに移り、市民文化会館、ふるさと歴史センターが建っています。