毛越寺の歴史的な魂、感じる大金堂!
大金堂圓隆寺跡の特徴
毛越寺の中心的なお堂があった場所を訪れることができます。
焼失した歴史を感じられる大金堂圓隆寺跡です。
平泉町の貴重な史跡として多くの人に愛されています。
こちらも跡になり今は何もありません。
大金堂圓隆寺は、毛越寺の中心伽藍で、藤原基衡が万宝を尽くして建立した勅願寺。嘉禄二年(1226年)に火災で焼失してしまったそうです。広い敷地で当時の大きさが想像できます♪
ここにあったんですね。
毛越寺の中心的なお堂だったようですが、焼失してしまいました…
| 名前 |
大金堂圓隆寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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毛越寺の中心に位置する、最も重要な歴史的スポットです。現在は建物がなく、基壇と礎石(柱の土台の石)が綺麗に残されているだけなのですが、その土台の大きさを見るだけで、かつてここにどれほど巨大で華麗な大金堂(圓隆寺)が建っていたのかが容易に想像できます。本尊の丈六赤栴檀の薬師如来をはじめ、金銀をちりばめた荘厳な世界がここにあったと思うと、歴史のロマンに胸熱です。