震災前からの馬場不動尊。
馬場不動尊の特徴
寛永の時代から続く歴史ある馬場不動尊。
震災前からの伝承が息づく神聖な場所。
信心の志厚い方々が訪れる特別なスポット。
大町に住む信心の志厚い市郎平なる者が、寛永の頃建立した。六尺の丈の木彫の像。作者は不明。別な書には、もともとは馬場の熊谷新兵衛の氏神。明治三十九年の大火災際、家人が御仏体を背負って避難したと言われている。御縁日には地域の人々により供物があげられ、「おさかり」が行われ、不動様に守られ、火を大切にする風習が残っている・・陸前高田ふるさと探訪。
| 名前 |
馬場不動尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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震災前からある馬場不動尊。平成6年に高田地区コミュニティ推進協議会が建てた碑には「木彫りの像 丈約6尺 寛永年代に勧請されたと伝えられている」とのこと。寛永は江戸時代前期の年号で、1624〜1644年。2024.11.10時点で建物前にオオスズメバチが大量におり、巣が近くにありそうなので要注意です。