天神山登山から楽しむ信仰の旅。
天石門別神社の特徴
登山道を登ることで天神山に到着でき、体力が試される場所です。
備前焼の唐獅子と吉備真備像が鎮座する、歴史ある境内の神社です。
片上鉄道跡地を活用した片鉄ロマン街道が近くにあり、サイクリングにも最適です。
国道脇のカーブの辺りに鎮座しています。手入れもきちんとされており地元に愛された神社です。境内からは吉井川の流れが一望できます。神社前に小さな駐車スペースがあります。
岡山県和気郡和気町岩戸に鎮座する『天石門別(あめのいわとわけ)神社⛩️』通常は"阿"と"吽"の狛犬が一対で境内を守護しているのですが、ここには"吽"の狛犬しかおらず、"阿"のいるべきところには和気清麻呂公がおられます🤔神社庁HPにも御祭神の記載がありませんが、天之手力雄神か天石門別神が有力でしょうか🤔🤔
小さな神社で案内標識などもない。地図アプリが無ければ通り過ぎてしまう程に分かりづらい。
天神山城といえば岡山の戦国時代の城として有名な城のひとつです。その山麓にある神社が天石門別神社であり地元の明神が祭神です。まず気になるものといえば狛犬、ここは阿がいません、矢田八幡と逆のパターンです。その位置には清麻呂公と眷属扱いの猪が存在します。吽の方は、どことなしか緩い性格そうな像です。境内に戦没者慰霊の砲弾碑があります。更に目立つのが稲荷社が無くなり、鳥居も撤去跡があります。狐置物が避難する様に置かれてありました。なお拝殿内に新品の祭壇があります。これを改めて設置されるのではないかと思います。追記2023/9/26確認、拝殿内にあった祭壇が稲荷の所に設置されていました。
ワンコ🐶の散歩に最適、喜んで走る❗走る❗
神社の奥側に登山道があり、ずっと登って行くと天神山に到着します勾配がきつい上、岩が沢山あるので結構大変です道が所々整備されてなく、錆びた鎖が難所にあります夏や秋にかけては、まむし、スズメバチ、イノシシなど、かなり手強い相手に出くわす可能性は低くないですそれ以上に、見た目よりも体力の消耗が激しいため飲料水と滑りにくい靴や岩場を登る装備が必要です。
俺はこの神社の氏子ですから❗
天石門別神社(あまのいわとわけじんじゃ)旧村社和気郡佐伯町岩戸655主祭神:天手力男命(あまのたぢからおのみこと)・菅原道真公主要建物:本殿・幣殿・拝殿摂末社:稲荷神社・龍神社慰霊塔:戦歿者慰霊[由緒]:本神社の創建は不詳であるが、往古天神山嶺上に鎮座していた。天津社と称し、本村岩戸、田土、龍ヶ鼻等の産土神で備前国神名帳(総社本)に天石門別神社とある。山本氏本に正五位下天石門別明神とある。当国百二十八社の一である。天文二年領主浦上遠江守宗景が、この地に城を築くため、神社を山麓即ち現在の所に遷座した。[天手力男命(あまのたぢからおのみこと)]とは、記紀神話の神。天照大神あまてらすおおみかみが天の岩屋に隠れた時、戸を開いて大神を連れ出した大力の神。天孫降臨に従う。手力男命たぢからおのみこと。
備前国128社の内の一つです 川沿いの道から直ぐに鳥居があり境内に入る 鳥居の左には備前焼の唐獅子(狛犬)が鎮座されていますが右には備前焼の吉備真備像が鎮座されています 本殿裏の山が天神山と言い浦上宗景による旧山城跡地になっていて上がる道があります 本殿左には陸軍、海軍で亡くなられた方の御霊を祀っています 右にはお稲荷さんを祀っています 片上鉄道跡地を整備した片鉄ロマン街道があります サイクリングされている方で日曜日等は賑やかになっています。
| 名前 |
天石門別神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「和気町:天石門別神社」2025年11月にバイクツーリングで立ち寄りました。本神社の創建は不詳ですが、往古天神山嶺上に鎮座していたそうです。陶器で作られたような褐色色の狛犬や像が印象的でした。天津社と称し、本村岩戸、田土、龍ヶ鼻等の産土神で備前国神名帳(総社本)に天石門別神社とあります。山本氏本に正五位下天石門別明神とあります。当国百二十八社の一です。天文二年領主浦上遠江守宗景が、この地に城を築くため、神社を山麓即ち現在の所に遷座したと伝わっています。