ふなっしー所蔵の名刀が集結!
備前長船刀剣博物館の特徴
山鳥毛や刃文展示など、魅力的な企画展示が充実しています。
岡山駅から赤穂線で30分でアクセスできる便利な立地です。
職人さんの作業見学やイベントが定期的に開催されています。
チケットの予約は要らないけど、体験講座やイベントは電話で予約しないと出来ないし、見れないです。行った日にたまたま公開古式鍛錬を行っていて、見れました。迫力合ったよ。公開古式鍛錬は毎月第2日曜日の午前の部と午後の部があります。駐車場は車椅子専用は表にあり、裏に広いスペースがあります。周りは住宅ばかりだから来る方向によっては分かりにくいかも。
こんなに刀が揃っている博物館は他にないかもと思うぐらい展示されている刀が多く、レプリカ以外に本物もありまた。(村正は確か本物だったような、、、) 刀の種類も詳しく解説されていて面白いです。展示室の隣の建物で実際に刀を作っている様子をガラス越しに見られるので、見ていて楽しかった。
古くからある伝統の名刀を見ることができます。建物の裏側に広い駐車場あり、職人さんの都合になりますが、博物館の他に工房で製鉄から刀ができるまで工程を見学できるかも知れません。お土産コーナーには模造刀など、ガチャコーナーもある。
“ふなっしー”所蔵の刀剣を見てきました。刀剣それぞれに熱い想いのこもったコメントがあり、とても勉強になりました。これだけ沢山の刀剣を見るのは初めてで、怖さもありますが、美しさも併せ持つ魅力に圧倒され、思わず見入ってしまいました。ただ、長船駅からの交通がとても不便なので、☆4に。(タクシー利用で交通事情にもよりますが¥1,100〜1,300かかりました)
ドライブがてらに訪問しました。ふなっしー所有の刀剣を展示していました。入り口でふなっしーのビデオを流していましたが、ふなっしーの姦しい声が1階の展示室にまで聞こえて落ち着いて鑑賞できませんでした。ふなっしーファンがバッタリ出会ったらしく、ワーワーキャーキャー喧しく鑑賞もそこそこに2階の展示室に。そこは静かでした。それぞれの工程の実演を見られるところがあり、「気軽に質問して下さい」と表示がありましたが人がいたのは1ヶ所だけだったのもガッカリ。入場者の獲得をする為には、推し活に目をつけるのは当然で、その効果も大きいと思いますが、企画狙いでない来館者もゆっくり鑑賞できるよう、また企画狙いの来館者も楽しめるよう博物館側の工夫が必要だと思います。
ふなっしーのイベントで伺いました。ふなっしー所有の刀剣が期間限定て展示されています。限定グッズも売っていました。「備前長船(びぜんおさふね)」は、岡山県瀬戸内市長船町あたりを指す名称で、特に日本刀の名産地として知られています。鎌倉時代から江戸時代にかけて、日本でもっとも盛んに刀が作られた土地のひとつ。「備前刀」の中心的な産地であり、特に南北朝〜室町時代には「長船派」が大きく栄えました。名工としては「長船兼光(かねみつ)」「長船長義(ながよし)」「長船勝光(かつみつ)」などが有名です。備前長船刀剣博物館では刀剣の展示や刀匠の実演、体験イベントなども行われています。今も刀匠が活動していて、伝統技術が継承されています。
刀剣に特化してるだけあって刀身に当てるライトの角度にまで細やかな気配りがされている。客の身長により刃文が見易い立ち位置の目安が床に記されている。
ふなっしーが主催している展示企画へ伺いました。普段刀剣には触れてこなかったのですが、妻がふなっしーはじめゆるキャラに興味があるため来ました。実際見てみると歴史を感じれて面白いです。
昨夜(9/10)ディナーで訪れた倉敷市内のイタリアンの店のオーナーから、ゆるキャラのふなっしーが結構有名な刀剣コレクターで、今回地元の博物館で特別展示会をやってると聞いた🤔元々、備前長船刀剣博物館には絶対行きたいと思っていたが、これを聞いて這ってでも行く決心がついた🤭今回の展示品は、ほぼふなっしー所有の日本刀(60振りほど)だったが、個人で集めた数やクオリティに関しては流石だと感心してしまった。自分のイチ推しは「村正」だったが、それ以外も室町時代~近代刀匠の刀までズラリと銘刀が揃っていて本当に来て良かったと思った😱ゆーっくり観るなら半日くらいはかかるかな?◇写真撮影は静止画ならOKとのことだったので、いくつか載せてみますね🤗
| 名前 |
備前長船刀剣博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0869-66-7767 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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名刀工方が作った作品が展示されてます。刀が出来るまでの工程も分かりやすく学べるので行く価値はあります。