遊具も楽しめる片山日子神社。
片山日子神社の特徴
片山日子神社は延喜式神名帳に記載される由緒ある神社です。
拝殿には珍しい計算問題が掲示され、多くの参拝者が訪れます。
美しく掃き清められた境内で心を落ち着けられます。
片山日子神社(かたやまひこじんじゃ)。岡山県瀬戸内市長船町土師。式内社(小)、旧郷社。【祭神】片山日子命(かたやまひこのみこと)資料によると、地名からも分かるとおり、当地・土師は、平安時代、土器を作って朝廷に奉進していた里。この地は大嘗祭の齋器物(ゆかもの、さいきぶつ)の製作を行っていたため、早くから官社とされていた。創祀年代は不詳。当初は、現在地の南にある甲山(神山、国府山、164m)の山頂に鎮座していたが、中世(一説には後冷泉天皇天喜三年八月)、麓の現在地に遷座したという。式内社・片山日子神社に比定されている古社。祭神は、社名の通り、片山日子命とされているが、異説も多く、『備前国志』『神社覈録』には大山咋神、『神祇志料』には賀茂片山御子神、『吉備温故録』には天日方奇日方命とある。また、社伝では片山日子命は、片山に座す吉備津日子命の略称であるとする。吉備津彦命が温羅(うら)を討伐した際の「片山の仮宮」の伝承と深く関連しています。とあります。
遊具もあって庶民的な神社。
近世以前の幾何学に興味を持った人が、神社に図形や問題を書いた絵馬を奉納する習慣があると、知識の上で知っていましたが、実際に目の当りにするのは、此処が初めてで興味深く拝見しました。社殿も適度な時熟と手入れが入っていて良きものですね。格調高いけど居丈高さが無い点は好感が持てます。公園の遊具もあり、親しみやすい雰囲気があります。
云われの有りそうな感じがします。
ちょっとした遊具があります。百度石も有ります。
片山日子神社かたやまひこじんじゃ岡山県瀬戸内市長船町土師799祭神片山日子神社伝によれば「片山日子神とは片山に坐す吉備津日子命の略称」延喜式神名帳、神社覈録等で祭神は色々と言われています。
備前国128社の別格9社の内の一つです 春と秋の大祭以外は同じ土師にあります木鍋八幡宮にて宮司さん禰宜の方が居られる時に御朱印を頂けます 私も後日電話にて確認の上御参りしました 車は何処に停めたらいいのか電話で確認したほうが良いかも知れません 元々のお社は川の東にある神山に鎮座されていたものを1055年にこの場所に遷座されたと伝えられている 拝殿の左上部に珍しい今で言う計算問題を書いた額が掲げられています 全国からこちらを見たい問題を解きたいと来られるそうです。
きれいに掃き清められていて美しい境内です。
| 名前 |
片山日子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0869-26-2133 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28590 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2026年4月下旬に訪れました。長船駅から歩いて15分ほど。社地の脇には菖蒲の葉がすっくと伸びていて、梅雨前に咲く花を想像する。夕方に訪れたこともあって、境内では子どもたちが遊具で遊んでいてほほえましい。そんな中でお参り。拝殿の屋根の上には"龍"が境内を守っていて、ご挨拶。本殿をぐるりと一周し、無事、ここまで来れたことに感謝し、甲山(神山)を仰ぎ見るのでありました〜