白神山地の威厳を感じるダム。
津軽ダムの特徴
2016年10月完成の再開発された津軽ダムは魅力的です。
ビジターセンターでダム建設の歴史を学ぶ楽しみがあります。
ゴールデンウィークには夜間ライトアップを楽しめます。
ダムカードが入口にあり、カード集めされてる方なはありがたいです。展示も全国版があり素晴らしい。
2回目になります。生で見ると迫力が凄いです。市内から少し距離ありますが、一度見る価値はありますね。
重力式のダムなので高さがかなりあり、堤体の縁を歩いたり下を覗ける張り出しなどに出ると高所恐怖症でなくても非常に怖い。管理庁舎の1階階が展示室になっていて、ダムのことが知れたりダムカードがもらえたりする。
R7/8/12今年は雨が降らず貯水率がだいぶ下がったようで、知らずに行ったら目屋ダムが露出してしまっていた。こんなタイミングで見れたのはある意味ラッキーだったような気がする。端から端まで歩いて、さらに階段登って上の展望台からも見た。夏の暑い日に結構歩いたので少し疲れた。展示室で少し涼むと良い(笑)
2025年8月10日訪問。津軽白神湖の水位低下で普段湖底に沈んでいる目屋ダム堤体の姿や濁水対策のパイプラインも見れました。
白神山地に前にある重力式コンクリートダム駐車場あります山々に囲まれていて威厳と迫力を感じました。
ダム巡り:青森-津軽ダム(202504M)重力式コンクリートダムで 高さ97.2メートル、堤頂長342.0メートル。 岩木川水系岩木川 に建設された 洪水調節・不特定利水・灌漑・上水道・工業用水・発電 を目的としたダム。 好天に恵まれわずかに残っている雪がダムを照らしているよう。 天端の擁壁に等間隔で並んだ柱、中央付近に空いた非常用洪水吐きなどのデザインがなんとなく近代的な基地のような雰囲気。 奥には雪から守るためだろうか、コンクリートの塔からアンテナが出ている。 何やら秘密兵器みたい。 このダム建設前には目屋ダムがあったそうだ。 目屋ダムは1960年に完成し2015年まで55年間稼働していた。 その後、2016年から津軽ダムに役目を譲っている。 目屋ダムの一部はこれら解説書と共に津軽ダム天端の奥にひっそりと展示されていた。 管理所に併設されているダム資料館は主に写真などの掲示だが綺麗に整備されている。ダムカード:岩木川ダム統合管理事務所。
既存のダムを再開発する形で2016年10月完成。県内最大の重力式コンクリートダム。周辺環境と調和するデザインが評価され、国交省直轄ダムとしては全国初のグッドデザイン賞2017を受賞した。
駐車場もあるので訪れやすい。トイレは管理棟内が使用可能(夜9時くらいで閉まる)日中は展望パノラマが見え、湖上を吹く風は気持ち良い夜間は足元だけ間接照明で幽玄な世界を見ることができるデートスポットにお勧めできる街灯もそこそこあるので気持ちのいい場所深夜は照明も消されてしまうのでかなり怖い。
| 名前 |
津軽ダム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-85-3035 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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今年は雨が少なかった影響で貯水率がかなり下がっていたようで、訪れたときにはダム湖の水位が大きく下がり、普段は見えない部分まで露出していました。思いがけず珍しい光景を見ることができ、ある意味ラッキーだったのかもしれません。ダムは端から端まで歩き、さらに階段を上って展望台からも景色を眺めました。夏の暑い日に結構歩いたので、さすがに少し疲れました。館内には展示室もあるので、途中で立ち寄って涼みながら見学するのもおすすめです。