温泉文化遺産で自転車旅。
後藤温泉客舎の特徴
温泉文化遺産とも称される歴史的な宿です。
自転車旅の途中で訪れたくなる場所です。
祖母の家のような温かい雰囲気が魅力です。
1泊朝食付きで5500円(2025年4月時点)部屋には浴衣、ティッシュ、冷蔵庫、テレビ、お茶セットがある。タオル、歯ブラシ、石鹸、シャンプーは持参を要す。電子レンジは炊事場にある。
目の前温泉食べ物事前に用意すれば、皿も鍋も何でもある。お母さん優しいです。田舎に帰って来たみたいなそんな心癒されるところです。
素泊まり3000円に燃料費500円? 自炊場の水道は温泉が混ざってるのか少し温泉の味、匂いがするので気になる人は近くの自販機で水を買う必要がある。襖が薄いので、隣の部屋がいた場合気になる人は注意。自炊は一通り調理器具と食器は揃ってるが調味料はすべて用意していく必要がある。
温泉文化を感じられ、風情がとてもあります。駐車場あり。wifi無し。正面の温泉施設利用券を1回分もらえます。私も帰るときに女将さん見送ってくれました。
湯治宿といえば、酸ヶ湯なんかが有名だが、その昔はそこここにあった。この宿もそんな中の数少ない生き残り。|自炊に外湯、浴衣と寝床、あとは台所が使い放題なのが良い。||友達と2人、休みをとりお世話に。|電話で予約したが、通じてるのかよくわからん。ま、そんなに流行ってるわけでもなし直接でもいけるでしょと酒と食材をら買い込んで突撃🚗|とりあえず一発目はおばあちゃん不在(そんなこともあるよね)なので、また別のスーパーに行き生のホタテを買う。安くてデカい!|帰ってきたらおばあちゃんがいた。台所は自由に使ってよし、部屋は和室、2人で6畳くらいか。風呂は目の前の鶴の湯(地域の共同浴場)に行ってねと入湯券をもらう。||台所は写真の通り土間。多分炊飯器はないっぽいけど、鍋で炊けば美味しいご飯ができる。晩は男2人で酒と魚と米をキめて風呂へ。風呂はごく普通の地域の風呂って感じ。|いや、なんか夏休みって感じでいいな。部屋中が木の匂いで満ちている。子供の頃を思い出す。
もはや温泉文化遺産というべき!客舎というものはこの1軒しかないので、貴重な宿である。人を選ぶ宿ではあるでしょうが、旅慣れた人であれば、貴重な体験が出来るでしょう。
10月中旬に自転車旅の途中で宿泊。当日の16時くらいに泊まれるかどうかをお尋ねしたところ、素泊まりでよければと快く受け入れてくださり助かりました。「客舎」とは津軽地方において自炊専門の温泉宿のことを指す呼び方だそうですが、現存する客舎はここのみであることをあとになって知りました。他の方も書かれていますが、その雰囲気はまさに田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た感覚。周囲の風景も相まって、タイムスリップしてしまったかのような不思議な感覚を覚えます。自炊専門のため、当然ながら食材は持参することになります。大きなスーパー等は近くにないので102号沿いのローソンなどで調達していくといいかと思います。温泉は目の前の「温湯温泉」が22時まで営業しています。朝は5時(!)からなので朝風呂もおすすめです。ちなみに名前は温湯ですがめちゃくちゃ熱いです(笑)飛び抜けたおもてなしや設備があるわけではありませんが、自分は一発でファンになってしまいました。また機会を作ってぜひ行きたいと思っています。何もない時間や場所を楽しめる旅慣れた方にはぜひおすすめです。
大好きな宿で機会を作ってなるべく毎年泊まりに来ています。建物の魅力も十分ですが、女将さんとの距離感が自分にはすごく心地良いです。自炊設備もしっかり保たれており、快適に調理ができます。目の前の温湯温泉の泉質も最高、客間から行き交う人たちを見ているのも風情があります。
10月中旬に自転車旅の途中で宿泊。当日の16時くらいに泊まれるかどうかをお尋ねしたところ、素泊まりでよければと快く受け入れてくださり助かりました。「客舎」とは津軽地方において自炊専門の温泉宿のことを指す呼び方だそうですが、現存する客舎はここのみであることをあとになって知りました。他の方も書かれていますが、その雰囲気はまさに田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た感覚。周囲の風景も相まって、タイムスリップしてしまったかのような不思議な感覚を覚えます。自炊専門のため、当然ながら食材は持参することになります。大きなスーパー等は近くにないので102号沿いのローソンなどで調達していくといいかと思います。温泉は目の前の「温湯温泉」が22時まで営業しています。朝は5時(!)からなので朝風呂もおすすめです。ちなみに名前は温湯ですがめちゃくちゃ熱いです(笑)飛び抜けたおもてなしや設備があるわけではありませんが、自分は一発でファンになってしまいました。また機会を作ってぜひ行きたいと思っています。何もない時間や場所を楽しめる旅慣れた方にはぜひおすすめです。
| 名前 |
後藤温泉客舎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0172-54-8318 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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明治からあるらしい今では珍しい客舎(温泉は、外へ出て向かいの温泉に入りに行く)に泊まりたくて、3泊しました。着いた日は、ちょうど大雪で冷え込んでいたので、ストーブがあっても部屋が暖まるまで時間がかかりました。トイレも寒く、外に出て、向かいの鶴の名湯の横にあるトイレを使わせていただきました。台所は寒く、炊事には厳しい環境です。でも、温泉が出るので出しながら、台所で調理したら、それなりに慣れました。しかし、建物はきれいにされていて、おばあさん、一人では、管理が大変だと思います(玄関や裏の雪掻きもされていました)。兎に角、この風情は素晴らしく、マイナス面があっても、滞在することは、とても魅力的です。玄関を出て15歩、最高の温泉が待っています(300円の入浴券が1泊一枚もらえます)次回は、少し温かい季節に湯治に来たいです😊