白いシートの先に、朱色の鳥居。
岩木山神社 三の鳥居の特徴
鳥居は美しく朱色に塗られ、見応え充分です。
自然と調和した立地にあり、静かな雰囲気です。
石畳を歩く楽しみがあり、散策に最適です。
弘前でレンタカーを借りたのが08:45、その後津軽ダム周囲を廻ってここにたどり着いたのが12:30頃でした。大した距離を走ったわけではないのですが、見知らぬ山路ということで予定以上に時間を喰いました。岩木山神社は宝亀11年(780年)に創建された神社です。その後の延暦19年(800年)に坂上田村麻呂が社殿を再建しました。その経緯からでしょうか、現在のご祭神の一柱がその父親である坂上刈田麿になっています。以降山岳信仰の一大拠点として発展し、寛治5年(1091年)には百澤寺が併設され岩木山信仰のマネージメントを開始しました。しかし1589年(天正17年)、岩木山の噴火により塔頭のほとんどを焼失します。1603年(慶長8年)に初代津軽藩主の津軽為信が再建に着手。俗に12坊と呼ばれた広大な宗教空間が形成されました。江戸期には関東近辺まで信者を広めていましたが、維新の宗教政策の変更に伴い百澤寺は廃寺。規模は縮小され現在に至ります。ところで現存する拝殿、楼門、本殿、中門、奥門、瑞垣は津軽為信が再建時のオリジナルです。このためすべてが国の重要文化財となっています。そしてこの三の鳥居です。これも津軽為信の手になる建造物なのですが、何故か文化財指定を受けおらず、そして文化庁のHPにも「三の鳥居を除外した理由」は明記されていません…………2026.7.4
大自然🏞️の中にある神社⛩️です。雄大な自然🏞️を感じがします。
数年前に落雷で破損したと口コミにありましたが、参拝した2026年には木製の朱色に塗られた立派な鳥居がありました。一の鳥居からまっすぐの参道を少し緩やかにのぼりながら順に鳥居をくぐり抜け、三の鳥居をくぐった頃にはすっかり異世界のような空気の違いを感じます。
修復中と記載された看板があり、白いシートで全体が覆われていました。周りに高い木々があるのに何で落雷?と思いました。20220801参拝しました。
| 名前 |
岩木山神社 三の鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
少し出っ張りのある石畳を鳥居や木々に見取れながらテクテク歩いてると時々つまげて(つまづいて)危険です地面(下)をみて歩きましょう(笑)