青森港でタグボート待機中!
青森県タグボート配置場所の特徴
聖徳公園の北側に位置し、自然と調和した環境です。
青森港新中央埠頭でのタグボート『うとう丸』の待機場所です。
国際クルーズターミナル近くで船の接岸作業を行います。
青森県タグボート配置場所です。
公園と隣接してます。
聖徳公園の北側の新中央埠頭の入り口。ここは、青森県のタグボートの定係岸壁です。(青森港 第1区 通称 安方岸壁です)ここには、常に ブリッジの横に青森県のシンボルマークを付けた「うとう丸」が停泊していて、「うとう丸」は、ここから出港し、仕事が終わると再びこの定係所に帰港します。「うとう丸」の仕事の一つですが、青森港に大型のクルーズ客船が寄港する際には大活躍します。当たり前ですが船という乗り物は、前進か後進しか出来ません。なのでクルーズ客船が接岸したり離岸する際、大きな船体を押したり引っ張ったたりするタグボートの働きは、無くてはならないのです。タグボートは、自分よりはるかに大きく重い船を動かすので、強力なエンジンを搭載しています。(トルクを重視した低速型のセッティングになっているので、馬力の割には速度は速くありませんが)ちなみに「うとう丸」は、200トンほどの船体ですが、3400馬力の強力なエンジンを持っています。凄いですね。現在、「うとう丸」の活躍する新中央埠頭は、1年半かけて行われていた岸壁の延長工事も完成し、13万トン級の超大型船も着岸可能となりました。又、合わせて観光客をお出迎えする青森国際クルーズターミナルもオープンし、クルーズ船の受け入れ環境が格段に向上しています。今年、青森港に寄港するクルーズ客船は、約30隻弱で 年々増加しているそうです。「うとう丸」の今後のより一層の活躍を期待しましょう。
| 名前 |
青森県タグボート配置場所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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