高山稲荷の圧巻、千本鳥居。
高山稲荷神社 千本鳥居の特徴
早朝7時からの参拝が可能なので、静かな時間を楽しめます。
鳥居がきれいで、見応えのある千本鳥居が圧巻です。
水に濡らすおみくじもあり、珍しい体験ができます。
高山稲荷神社の鳥居を一望できます。高山展望台に行ってもこの景色は観れません。千本鳥居と言われていますが、実際には220基ほど並んでいるのだそうです。3月に行ったので雪はほとんど残っていませんでしたが、人も少なく綺麗に並んだ鳥居は圧巻でした。階段の上り下りが多いので足元に気をつけてください。
青空だったらよかったのですが、参拝した日はあいにくの小雨でした。それでも朱色の千本鳥居は映えますね。鳥居の数を数えようとしましたが、60本でやめました。寄贈は青森県の地元の皆様が多かったですね。ありがとうございます。
千本鳥居は、あちこちの稲荷神社にありますが(おそらく一番有名なのは京都の伏見稲荷)、どうやら江戸時代に奉納することが流行ったことが要因のようです。こちらの稲荷の千本鳥居は比較的最近奉納されたものばかりで、朽ちているものはなく、朱の色も鮮やかで、「映え」という点ではとても良いです。また、連なる鳥居の脇には蓮の浮かぶ池が配置されており、庭園風の装いとなっています。季節によって絵姿も変わってくるものと思われ、今度は春にでも来ようか、と考えています。恐らく、県外から観光で来られる方は、この場所が主目的ではないので、ちょっと立ち寄ろうか、といった感じになるのではないかと思いますが、少し多めにこの場に時間を割けるような行程にしていていただいた方が良いと思われます。
何回も来ましたが、初めて朝の時間帯に来ました。日差し良くて写真映えてます。青空と鳥居と水のリフレクション、すごく綺麗です。
千本鳥居が美しい神社です。金曜日の午前に訪問しました。観光客が大挙して押し寄せていて見づらいとかもなく、綺麗な風景に感動しました。雪景色も大変美しいようです。
高山稲荷神社その名を世界に轟かせることになった蛇行した千本の鳥居。高台の展望台から見下ろすことが可能。
高山稲荷神社 青森県つがる市 2025/08/13ここを訪れるのは今回で2度目。前回は桜の時期、今回は夏。そして「3回目は雪景色に映える朱の鳥居か!?」と、早くも次を思い描いてしまう。稲荷神社は全国あちこちにあるけれど、高山稲荷神社の魅力は、なんといっても鳥居が空に向かってスッと伸びていくような開放感。境内を歩いていると、自然と気持ちまで明るくなる。この日は15時過ぎに到着。参拝客がちらほらいて、人を写さずに写真を撮るのがなかなか難しい。そこで一度引き上げて、近くの埋没樹林を見に行ったり、路上販売のメロンを買ってその場で食べたりしながら時間を潰して、17時過ぎ再び再訪。やっと静けさが戻った鳥居の参道を撮影。
本家には到底敵いませんが東北にも「千本鳥居」があると言うのが良いです。何か今も増え続けているようです。一番高い所にある摂社から日本海が見えます。神社縁起を見なかったので分かりませんが、かなり由緒が有りそうです。本殿、摂社末社の破風の透し彫りも凄い。所で最初大鳥居を潜って駐車場なのですが右の脇の未舗装路を数分走ると海岸に出ます。緩い断崖で(数年前)徒歩で海岸まで降りたら某国の難破船がありました。ニュースにはならないけど年間100単位で漂着している(総数?)というレポート(本)がありました。
夏季休暇中の訪問です。階段の上り下りが結構ありますので注意(脇に坂もありますが)時期によるのか御朱印は書置き渡しのみでした。
| 名前 |
高山稲荷神社 千本鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒038-3305 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147 龍神池 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2月後半、海風強風でかなり寒かったですが見学できて嬉しいです。中途半端に雪が残って居ましたが、雪景色も綺麗なんだろうと思います。四季の風景で違った表情を見せるのでしょうね。来訪者は日本人よりインバウンドの方が多く、とにかく遠かったので、タクシーを手配したり大変だろうなと言う印象です。