美しいポプラ並木道、心安らぐ修道院へ。
ローマへの道の特徴
冬場は幻想的な雰囲気が漂う、整備されたローマへの道です。
綺麗な並木道を歩きながらトラピスト修道院の建物を堪能できます。
道中の北海道らしいアップダウンが、訪れる価値を高めています。
景色が綺麗なポプラの並木道。ただそれだけなんだけど、絵になります。場所が郊外なだけに旅行となると、レンタカー必須です。
国道から脇道に入ってすぐの砂利の駐車場から中学校辺りまで少し歩きました。石畳風の道路になっており、遠くにはトラピスト大修道院も見えポプラ並木が奇麗でした。
久しぶりに再訪。早朝の一人散策なので、奥にあるルルドの洞窟までの散策はクマ注意のために断念しました。この道だけであれば明け方でも通行量も多いので、そこまで心配することないですけど。修道院近くの駐車場では、車で一人旅のオジサンがキャンプチェアーや机まで出してコーヒー飲んで何か食べてた。まぁ構いませんけど、共有場ですからね。
ど平日にこの道を歩いて修道院へ向かいました。自転車やら車にガンガン追い越されます。歩いてる人はいなかったから歩いて行く場所じゃないのかな。すごく景色が良かったです。
なーんか落ち着きます。景色も良い感じです。お土産で売ってるクッキーとソフトクリームはGOODでした~(^^)
以前訪れました。時期は10月末、北海道旅行でトラピスチヌ修道院へ訪れこちらにも!函館駅からも車でゆっくり海沿いを走っても1時間かかりません。ポプラ並木がとっても素敵ですよ。訪れた当時は帰りは並木道保護の為回り道をと看板が出ていましたが今は整備されたのかな?こちらの名称はローマの道と言うのですね、訪れた時は知りませんでした。少し調べたらトラピスト修道院では、キリスト教会で最も重要な場所が教皇庁、教皇庁がローマに有る事から、教会の中でも厳格な規律、質素な生活を送るトラピスト教会としての心構えとしてローマへの道と呼ばれるようになった様ですね。その話を知っていれば、このポプラ並木の道を歩く時の気持ちも変わりますね。この並木道を通り長い階段を上がるとトラピスト修道院が有ります。こちらまで来ると気持ちも引き締まる、そんな空気感を感じましたよ。この辺りをゆっくり散策してルルドの洞窟まで行きました。途中の小道などとっても素敵な場所ですよ。ぜひ一度訪れて見てください。最近熊の出没など耳にしますのでご注意を。ルルドの洞窟はもう山の中って感じですよ。私が訪れた時は、靴で道路を引きずったり妻と喋りながら、なるべく音を出しながら向かいました。
本当に綺麗な登り坂、あさ9時ころいったけどけっこう観光客いました、路上に止めて写真取ってる人多いですよ。
★ 踏切を渡って長い直線の並木道を通ると、遠くの高台にトラピスト修道院の建物が見えてくる。★ この直線の並木道に名前があることを知りませんでした。「 ロ―マへの道 」とは、とてもお洒落な名前だけれど、トラピスト修道院とロ―マカトリックとの関係を考させられる名前です。★ トラピスト修道院がどのような所なのか、存在の意味や日々の生活などを想像することになります。★ 帰りは、この道ではなく左側の道から、来た時とは別のル―トで戻ることになります。
冬場は幻想的な雰囲気のあるローマへの道。トラピスト修道院が奥に佇み、左右ある雪が積もった草原が、まるで池のようになっています。車で通るだけでなく、歩いてほしい場所です。
| 名前 |
ローマへの道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
一年前、仕事の合間の休日に、同僚と一緒にトラピスト修道院を訪れました。静かな森の中に続く「ローマへの道」を歩きながら、日々の仕事を振り返りました。そして滞在先の鹿部の宿に戻るとき、思わず「さて、日本に帰りますか」と言ってしまったのをしっかり覚えています。それだけ、北海道で携わった仕事が特別だったのだと、いま思い出しています。Un anno fa, durante un giorno libero tra gli impegni di lavoro, ho visitato l’Abbazia Trappista insieme a un collega.Camminando lungo la tranquilla “Via per Roma”, immersa nel silenzio del bosco, mi sono ritrovato a riflettere sulle giornate di lavoro.E quando siamo tornati alla pensione di Shikabe, ricordo bene di aver detto istintivamente: “Allora, torniamo in Giappone”.Ripensandoci ora, credo che il lavoro a cui ho preso parte in Hokkaidō sia stato davvero speciale.