弘前城の宝蔵跡で歴史探訪。
二の丸御宝蔵跡の特徴
辰巳櫓と一緒に写真が撮れる絶好のスポットです。
情報館からの景色が素晴らしく、訪れる価値があります。
弘前城の歴史を感じながら楽しめる場所です。
重要な書類や宝物を納めた宝蔵跡です。
跡地のみ…。お宝は影も形も 今は無く花なき桜見るも同じく。
情報館から辰巳櫓を入れて写真が撮れました。
津軽氏の正統性を示す御朱印とかが収められた宝蔵の跡。御朱印とかのエピソードはすぐ隣にある「弘前城情報館」の動画とかを見ると色々分かる!
単なる更地なので、このあと、何か建物でも、復元すると良いと思いますが・・
| 名前 |
二の丸御宝蔵跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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弘前城二の丸の下乗橋(げじょうばし)手前(現在の弘前城情報館前付近)に位置する、津軽藩の最重要な宝物や公的文書を保管していた蔵の遺構です。藩主の統治権力や家格に直結する貴重品が厳重に治められていました。 幕府からの「御朱印」、津軽家の歴史を記録した「御系図」、代々継承された「御重代御太刀(ごじゅうだいおたち)」、 名器として知られる琵琶「青山(あおやま)」や、歌人・小野小町が所持していたと伝わる琴などの貴重な楽器も納められていたと伝えられています。 内濠を挟んで本丸へ渡る「下乗橋」のすぐ手前にあり、藩士の手が届きやすくも厳重に監視される場所に建てられていました。 敷地のすぐ近くには、藩主が馬術や武芸を上覧するための「馬場」や「御高覧所(ごこうらんしょ)」が配置されていました。建物自体は残っていませんが、発掘調査の成果に基づき、路面の舗装色を変えて当時の建物の平面規模(間取り)が地上に再現されています。脇には詳細な解説看板が立っており、かつて藩の最高機密と宝物が眠っていた空間の広さを実感できます。