不受不施派の祖山で心静まる。
妙覚寺の特徴
日蓮宗不受不施派の総本山として有名です。
紅葉モミジが美しい名所として訪れる価値あり。
お参りの際、親切に門を開けていただけました。
宗祖日蓮以来、教団には法華経信者以外からの布施を受けてはならないという制誡があったが、方広寺大仏供養の出仕を巡って京都妙覚寺の日奥はあくまで謗施は受けるべからずと不受を主張し寺を退出した。その後も教団の大勢は不受の厳守にあり、権力におもねり布施を受けてもよいと主張した身延派は信徒から激しい批判を浴びた。そのため身延派は自ら幕府に不受派の追放を訴え、呼応した幕府権力により京都妙覚寺、池上本門寺らの不受派は一掃され、ついにキリスト教と並び禁教とされるに至り多くの殉教者を出し、信徒は地下に潜伏した。当寺は禁教が解かれた明治になって日正により日蓮の正統たる不受布施の法灯を守った妙覚寺の寺跡を金川の地に再興したものである。
「信徒以外立入禁止」の看板にやや威圧されながらも、インターホンを押し御参りさせて戴きたい旨を伝えると、16時半というやや遅い時間ながらもわざわざ門を開け、本堂にも入れて戴けました。私は不受不施派でも、日蓮宗ですらもありませんが、信仰ではなくとも法華経(=翻訳されて蓮華経)は尊重しているので、一応、日蓮宗の寺院では心中で「南無妙法蓮華経」とお唱えしています。帰り際、御首題をお願いしてみると怪訝な顔で聞き返され、お断わりをされてしまいました(直接的でなく、婉曲的表現でしたが)。不施は教えを説くことも含むそうなので、御首題をいただくことも教義上不可なのでしょうか。もともと厳格な宗派であることと、歴史を考えるとまぁしょうがないのかもしれませんが、それでも境内やお堂を拝見することができ、また親切にしていただき、わざわざ足を運んだ甲斐がありました。
親戚の法事に行きました。
日蓮宗、不受不施派の総本山、岡山と千葉にのみある、宗教!
別に問題がある訳でもないから。
紅葉モミジの名所です。
Zushanは推進力の対象ではありません(原文)祖山 不受布施派。
日蓮宗不受不施派の総本山ですよ。
| 名前 |
妙覚寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-724-0039 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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戒律が厳しく、江戸時代には幕府からキリスト教と並び弾圧されていたとされる日蓮宗不受不施派の祖山だそうです。