格式高い一宮、安仁神社へ。
安仁神社の特徴
岡山県最古の格式高い神社で、静かで清浄な空気が流れています。
参道には備前焼の狛犬があり、独特の雰囲気を醸し出しています。
神武天皇関連の祭神、五瀬命を祀る由緒ある神社です。
西大寺一宮、『一宮』と呼ばれる地名の通り格式の高い神社と感じられました。五瀬命イツセノミコトが神武天皇の兄であり、それが安仁神社の由来との事です。弥生時代中期の銅鐸が裏山から発掘されている長い歴史のある土地です。さくらの花びらがさんさんと降り注いでおり、とても美しい景色で清らかな気持ちになりした。茅の輪くぐりの神事に参拝ができればいいなと思います。
周囲には畑や田んぼがあり神社から農家の人々の暮らしを見届けてくれているようなそういった神社に感じました。神社は綺麗に管理されており、周囲には真っ直ぐ天まで伸びる樹々が伸び、自然界風の音、鳥の囀りなど調和して貴重なエネルギーを感じました。体調のせいかはわかりませんが、身体の内側にパワーをバシバシ感じて不思議な感じがしました。同じような感覚を体験した方いませんか?2600年の歴史ある神社にお参り出来て良かったです。
神武東征や神武天皇の縁の地を訪れるため参拝しました。一の鳥居から二の鳥居居までは少し木々に覆われ空気感も締まっていて身が引き締まる雰囲気ですが、門を過ぎ空を見上げるような急な石段をあがると境内にでます。とても古く歴史もある神社ですが、重苦しい雰囲気はなく、むしろ優しく迎えていただいた感じで心地よく参拝しました。
岡山市の東のはずれ、牛窓寄りにあるお社。田園地帯の中の高台に鎮座し、一の鳥居をくぐり高台の森を進んだ先にお社があります。神域はとても広く清々しい。ご祭神は神武天皇の長兄にあたる五瀬命、次兄にあたる稲氷命、三兄にあたる御毛沼命の三柱。元々、備前國一之宮だったのですが、939年の天慶の乱において瀬戸内の海賊側に立っていた藤原純友に味方したため、朝廷が怒って一之宮の地位を剥奪したとのこと。海上交通の要衝であった牛窓に近いお社でもあり、乱を起こした藤原純友と海賊側の立場や想いを理解して味方したのでしょうか。当時どのようなドラマがあったのか、気になるところです。
岡山県内の一宮ということで、御朱印をいただいてきました。
岡山市東区西大寺に鎮座する『備前国総鎮守・安仁神社⛩️』に参拝。かつては備前国一宮とされていましたが、天慶の乱で藤原純友方を味方したため、朝廷から一宮の地位を剥奪されたそうです🥺なお、備前国一宮の地位は、乱で朝廷に味方した吉備津彦神社に移ったとされています。神武東征の際、弓矢による負傷で亡くなられた神武天皇の兄「五瀬命」が主祭神として祀られています😌本殿の裏手の苔生した感じが堪らん🤤✨式内社(名神大社)、備前国元一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
2024年10月参拝備前國元一之宮、式内社のとても歴史のあるお社…神武天皇の長兄、五瀬命を祀っているので、兄神社とも 呼ばれていますのどかや風景の中…山側へ進む鎮座しており高い杉などに 囲まれています❗裏手の山には、磐座や列石もあるようです入口に、石柱や大きくて立派な備前焼の狛犬さまがいます✨そこからは、木々の参道…杖もあり随神門も 良い風情御朱印を戴きに来ました❗授与所に箱があり 書き置きがご用意されていました✨とても良い氣でした駐車場は、備前焼の狛犬さまのお隣に 広くて止めやすい広場あり更に上に行けますが…住宅地なので参拝者用の駐車場は ありません。
1月の三連休は土曜日、午後に訪問。境内は静寂でマイナスイオン全開、夕陽に照らされ厳かな雰囲気を満喫し初詣と相成りました。
すがすがしい風が、吹き渡りまず。素晴らしい神社でした。
| 名前 |
安仁神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-946-1453 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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瀬戸内の駄菓子屋さんから、小高い丘に鎮座する安仁神社に初めて参拝に伺いました。山門前の石段は、急だったけど、本殿に参拝し、周りを見渡すと、山々の新緑が印象に残りました。御朱印は、書置きの物がありました。