波音に響く古きプレート境界。
かつてのユーラシアプレート境界線の特徴
自然史博物館で特有の境目の場所を知れる貴重な体験ができます。
トンネルの出入り口近くにある解説パネルが非常にわかりやすいです。
旧道の波音と建物の風情が旅情を感じさせる素晴らしい環境です。
かつて北米プレートとユーラシアプレートのぶつかっていた境界線がここです「かつて」なので現在はここではありません駐車場はありませんが国道からそれて誰も来ない場所なので路駐でも問題無いと思います。
ワタシ的には星5ですが、これが一般的な評価ではないことをお断りします。なにせ、学術的といいましょうか、ブラタモリ的と言いましょうか、地学としての興味深さはピカイチです。だって、日本どころか、世界中探しても、プレートの境界が直接見れる場所なんて、他にないのです。この地学的、地球的、そして歴史的ロマンを感じられる場所は、世界で数えるほど(ロシアのウラル山脈でしたっけ?)、日本ではここだけなのです。干潮時に行きましょう。
説明を読むとここがこんな凄い場所だと。😄
ぱっと見では正直分かりませんでしたが、境目の場所があるそうです。
旧道で交通量は凄く少ないので路駐出来ます。停車する場合は民家の真ん前は避け、手前の崖横か廃墟前が良いと思います。断層を見た後はそのまま海側に徒歩で降り、旧道の更に旧道を少し歩くと古いトンネルがあり通り抜けられます。そのまま旧道のトンネルを通り抜けて元の場所に戻っても一周10分ぐらいです。
地震起きたらこの辺ヤバイプレート付近は⚠️危険。
波音と建物との風情、旅情が自分にはかなり好み。地層系の好きな方にはとてもささると思います。
マニア向けです。
自然界の仕組み。
| 名前 |
かつてのユーラシアプレート境界線 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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むかーしのプレート境界。プレートも活動したり、停止したりするんだね。