中南米古代文明の魅力を体感!
BIZEN中南米美術館の特徴
館長の森下矢須之さんが実演ガイドで魅力満載です。
中南米古代文明の出土品が日本屈指の質・量で展示されています。
インカやマヤの貴重な遺物が興味深く展示されている美術館です。
館長さんの解説が凄く面白い、ユニークな美術館です。所蔵品も中南米各地の貴重な発掘品が集まっていて、地域や時代による違いを楽しむことができます。
かねてからずっと行きたかった美術館です。噂に違わず素晴らしい体験ができました!帰宅してからすぐにドネーションの申し込みをしてしまいました…。色々とよくしていただいて、すぐにこの美術館と館長さんのファンに。ずっと続いて欲しい場所です。
今までの美術館の概念をひっくり返される美術館です。館長が在館であれば、大爆笑の熱のこもったガイドしてくれますꉂ🤣𐤔本物の美術品をケースから出してデモンストレーションしてくれることも!写真撮影OK、SNS投稿OK、おしゃべりOK!肩のこらない美術館。もちろん、美術品のクオリティは素晴らしいので、見学だけでも見応え充分です。風光明媚なロケーションと相まって、訪れて損のない美術館だと思います。
素晴らしい展示の美術館でした。万博後と言う事もあり、興味深い展示で大変勉強になりました。更に美術館の館長が、すごくユニークかつ分かりやすい説明をして下さり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。また行きます。
日生に中南米美術館が有ることは気になっていて行ってみようと思いながらなかなか実現出来ず、やっと昨日行ってみて展示レベルの高さに驚きました。古代中南米専門として国内唯一で私設とは思えないような展示内容。予約無しで飛び込み訪問でしたが、他の来館者と合同で館長さんに解説案内をしていただきました。ユーモアも交えてのお話しから、当館展示物への熱い思いが伝わります。膨大な収納品は約半年でテーマを変えて展示するそうで、2025年10月からは古代アンデス展。大学や他の美術館にも研究や展示の貸し出しを行っているとのことで、貫禄ある中南米専門美術館です。お土産に古代中南米マップとアステカの100年の蜜を買いました。
カキオコ(牡蠣のお好み焼き)食べて、ここ中南米美術館を見学するのが、日生の鉄板ルートだと思いました。今回は、マヤ文明の展示でした。私は、人の顔の表情や体を表現豊かに作った土偶に、感心したり感動したりでした。見ないと分からないと思うので、是非訪問をお勧めします。それから、館長さんがおられて説明をして頂けたら、多分千数百年前の土器で出来た「土笛」を吹いて聴かせてもらえると思います。千数百年前の人も聞いた音色なのか…と思うと、不思議な感動です。星5つ……見シランの人知らないのかな?!
意外に楽しめました。予約をして行くと館長さんが説明してくれる様です♪たまたま、在館中だったので、興味深い説明が聞けて嬉しかったです♪年に何度か、展示が入れ替わるそうです。
2025年8月に訪問。素晴らしいの一言です。事前予約が必要とのことですが、当日に思い立って電話しましたところ快く入館させてもらえました。展示物もテーマに沿って吟味されており、館長自ら暑苦しいほどの熱量でその魅力を十分に伝えてくれます。質問にも都度答えていただき、中南米の歴史について、その魅力の一端を知ることができます。何度も通いたいと思った博物館は、めったにありませんが、ここはその例外の一つですね。館長の知ってほしい、魅力を伝えたいという思いがそうさせていると思います。社会教育のあるべき姿がここにありました。ほんの少し見るつもりだったのが、気がつけば2時間以上も滞在してしまいました。心からお勧めします!
予約制ですので注意してください!今となっては国外持ち出しが出来ない貴重な美術品だそうで、日本で唯一の中南米の美術館です。館長さんが大学の先生だそうで、専門知識を分かりやすく噛み砕いてお話ししてくださるので、全く知識がなくても楽しめました。また、3000年前の笛付きボトルを実演してくださるなど、知識への好奇心と、それを知ってもらおうという愛が溢れた館長さんや美術館で、ほんとに楽しめました!あまり同じ美術館には通わない人間ですが、ここは何度も行きたいと思います!
| 名前 |
BIZEN中南米美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0120-346-287 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2026年1月20日に近くのカキオコの美味しいもりしたさんでお腹一杯食べてから徒歩ですぐ近くの「超怪しい」美術館を訪ねました。日生に入る道に面白い看板が立っていて、カキオコを食べたもりしたさんの店内にもはがき大のチラシや食器棚にマグカップが有り、興味をそそられましたが、入ると結構な空間に大量の展示物が!館長の森下さんの手が空いてらっしゃったので、もう一組の方と一緒に凄まじい量と内容の解説と実演を見せて頂けました。聞けば展示物はテーマを変えて出すものの、収蔵品の10分の1程度しか展示できないとの事で、森下館長の祖父から始まった収集品の量と質のすごさにびっくりしました。今回ご一緒した方の中に、この美術館を応援する会員の方々、いわゆる「村人」さんがいらっしゃって、特典として何千年も前の出土品を手に持たせてもらっていて、とても羨ましく思いました。又、展示のテーマが変わったら再度来ようと思います。Google評価の★4.5は伊達ではないと思い知りました(笑)