日生湾近くで味わうカキオコ。
備前市 日生総合支所の特徴
建物は山本久氏設計のダイナミックな架構です。
日生駅から歩いて行ける便利な距離にあります。
家庭的で温かい親切な対応が魅力です。
暇そうです。対応は丁寧にしていただきました。
カキオコを食べるために駐車しました😆建物が興味深いカタチです😃
日生カキオコ散策で、前を通りました。庁舎前から見える紅葉が夕日に照らされ、きれいでした。
北海道から引っ越してきましたが、家庭的というか、温かく、親切な対応です、都会の淡々としたやりとりに慣れていたので、こういうのも、良いのかなと思います。
山本久氏設計コンクリートのダイナミックな架構が印象的。
日生駅からも歩いて行ける距離です。駅からだと右手にあります。
日生駅からも歩いて行ける距離です。駅からだと右手にあります。
| 名前 |
備前市 日生総合支所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0869-72-1101 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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設計:山本久(K構造研究所大阪事務所)施工:栄藤工務店竣工:1960年1955 年、岡山県和気郡日生町と福河村合併により誕生した旧日生町の瀬戸内海の日生湾近くに立つ、地上2階建て 鉄筋コンクリート造の旧日生町庁舎である。建物は約 43m×15mの長方形平面を持ち、長辺方向に3連のコンクリート打 ち放し V 字型形状の構造躯体と短辺方向は 1 つの V 字型構造躯体で囲み、大きく四方に突き出た折版屋根スラブから 構成されている。内部は、2階床スラブを外周の構造躯体が支える無柱空間で、独特な鳥籠構造である。 建物の1階は住民窓口・事務部門と旧町長関係室、2階は会議室と議場で構成されている。道路に面した庁舎広場を広く取り、正面外観の左上に議場のトップサイドライトが屋根より飛び出している。現在は、備前市役所支所として1階の事務室と2階会議室が使用されている。1950 年代後半から 60 年代にかけて、新しい鉄筋コンクリート造の建築が試みられた時代において、水平と垂直の柱と梁で構成されるラーメン構造と異なった幾何学的な造形は、日本のモダンデザインの公共建築が展開された時代における、歴史的な価値が高い作品として評価される。