秋の六郷神社祭礼で感じる伝統の美!
六郷神社(元八幡六郷神社)の特徴
六郷神社の創建は不詳で、歴史を感じます。
明治39年に合祀され、複数の神社が集結しました。
境内は広く、静かな雰囲気が魅力です。
六郷神社略記によると創建は不詳とあるが、かなり古そうである。名前からして元八幡。元は八幡宮、八幡神社だったということだろう。八幡宮、八幡神社は全国に44,000社もあり、その総本社は宇佐神宮。また六郷神社は東京にあり、これまた超有名な神社だ。文字通り、ふたつの名前をとって元八幡六郷神社としたのであろうか。または単に六つの集落の合体から六郷となったのだろうか?ただ扁額には元八幡はなく六郷神社とだけある。境内は割と広く気持ちがいい。ベンチもあるのでゆっくりできそうだ。
境内は広く、静か。きれいに手入れがされていて清々しい気分になりました。
秋の時期になると六郷神社祭礼・弥栄地区の本庄だんじり祭礼が行われる。本庄の現だんじりは泉大津市穴師地区池浦町の切妻だんじりで曳行方法も泉州式である。掛け声や盛り上がり方、やりまわしも本格的でここは泉州かと思えるほど本格的な祭の雰囲気を体感できる。またトラックターミナル近辺の雰囲気は、住宅街や城下町の古い町並みを走る岸和田とは違い、大きな道にオフィスなどの高い建物や工場などの都会的な街にだんじりが走るといったギャップが東大阪のだんじり祭の見どころだと思う。また、角田・中野のだんじりは泉州式だが、隣の箕輪・古箕輪・横枕は地元の伝統を継承した曳行方法2種類の祭りを楽しむことができる。
明治39年(1906年)の神社整理令により春日神社(横枕)、日吉神社(中野)、と本庄、箕輪、古箕輪、の八幡神社の五社は、本庄の八幡神社に合祀されて六郷神社となりましたが、昭和20年代(1945年)に各神社は、旧地に復社しました。標石に「元八幡・六郷神社」とあります。応神天皇をまつっております。覆屋内の一間社流造、銅板葺の本殿は、江戸中期の建立です。
| 名前 |
六郷神社(元八幡六郷神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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以前から、自宅に唯一有る赤の『六郷神社』のタオル。中々参拝に行く事が出来ずにいました。雲一つない、母の日に出かけた際、いつもは迷わない道なのに自転車で六郷神社⛩️に辿り着きました😊。嬉しくて、やっとご挨拶をする事が出来ました。いつも、この地域を見守っていただき、本当に有難う御座います。