小豆島の味、木桶仕込みの醤油。
ヤマロク醤油の特徴
醤油のテイスティングができる工房で、訪問者を楽しませています。
杉桶熟成の醤油蔵として、伝統的な製法で製造されています。
テレビやマスコミに取り上げられた、注目の醤油製造元です。
醤油に対する拘り、木桶の役割の説明ありがとございました。醤油の味比べ、アイスクリーム味覚、視覚、嗅覚全てで思い出作りできました。道が細いので注意です。
100年先へ繋ぐ本物の味。応援したくなる醤油蔵です!「樽から手作りする」という並大抵ではないこだわりに深く感銘を受けました。今この時だけでなく、百年後の後世までこの素晴らしい日本の文化が届いてほしいと心から願っています。今の時期は貴重な「生搾り醤油」も販売されており、微力ながら応援の気持ちも込めてたくさん購入させていただきました!また、蔵でいただいた「醤油プリン」も絶品で、お醤油の香ばしさと甘みのバランスが最高です。小豆島に来たら必ず寄るべき名所だと思います。
150年物の樽を使用した醤油を作られているとのことです。蔵内の見学と試飲をさせていただきました。見学自体は10分ほどでとても丁寧にガイドしていただけます。
無料でここまで見せてくれるのかと驚きます。従業員の方が普通に仕事されている中、観光客がきたら仕事を中断して、蔵の中を案内。蔵に入る前から広がる、味噌のような発酵の甘く複雑な香り。蔵の中には100年選手の大木桶が居並ぶように鎮座。圧巻の一言。昔ながらの急な階段を昇り、樽の中まで見せてくれる。仕込み時期が樽ごとに違うので、発酵初期、中期、、と醸造の進み具合が目に見えて分かる。楽しい。蔵を出たら五種の醤油を試飲。全てが全然違う味1. 菊醤2年もの。あっさりとした中にほのかに変わる味わい。お高い醤油という感じ2. 鶴醤4年もの。一度できた醤油を使い大豆を再仕込み。がつんと濃ゆい。その後の芳醇なもろみのような香りが広がる3.火入れなしの鶴醤秋冬のみの限定商品。要冷蔵。がつんとした濃ゆさが薄れほのかに甘い。香りもより強い。食べ安く美味い。4.ポン酢柚子すだちのフレッシュさがすごい。わかりやすい美味しさなので子供も好きそう5.出汁醤油1をベースに出汁砂糖をオンしたものと推測。2-4の強い醤油を食べた後だと、物足りなさを感じ味がわからなくなる。試飲の順番を2に持ってきた方が良いと感じた。蔵見学の後は土産と軽食。軽食の間に置いてある醤油醸造を取材した本を読む。蔵を見た後だと俄然興味が沸く。本によれば、日本に一社しか残っていない醸造用の大木桶を作れる会社にヤマロクの社長さんが小豆島の大工と共に勉強に行き、小豆島で大木桶を自作できるようにしたとのこと。熱い!醸造の現場には菌を持ち込むリスクもある中、蔵案内をされているのは醤油業界を守っていくための布教も兼ねているのかなと感じました。素晴らしい会社さん。大満足の体験ができました。
狭い道を走った末、工場裏手に未舗装の駐車場あり。周辺には濃厚な醤油の香りが満ちている。駐車場にバイクを停めて、工場入口に向かう。入場待ちか、20人ほどの人達。別棟の日本家屋の中では、イートインでプリンやあいすを提供されている様子。見学希望を告げると、次の入場まで、その辺で待っていてとの事。中に入ると、130年使用されている木製の樽。朽ちかけてるけど、その木に微生物が生きているらしい。そして、微生物の付着状態によって、味の深みやまろやかさが変わるらしい。
駐車場までの道はとても細くて離合も難しい場所になるので気をつけて行ってください。駐車場自体は10台程度停められそうです。入り口で見学したいことを伝えると丁寧に説明しながら案内して頂けました。決して広くはないのですがとても興味深く見学できました。敷地内は意外なことに海外からのお客さんがとても多くて大盛況でした。今度は醤油好きな親を連れて訪れたいです。
蔵に入った瞬間、鳥肌が立ちました。職人の想い、伝統、歴史を感じました。醤油の楽しみ方が変わる経験になりました。
一番大きな丸金さんではなく、敢えてこちらのヤマロク醤油さんをチョイス。何故なら予約なしでも木桶を見学させてくれるサービスがあり、身近に醤油作りを見る事が出来ます。注意しなくてはいけないのは道がとにかく狭くて、行き違いが出来ないので要注意。
小豆島旅行で伺いました周りは独特な匂いがしていかにもといった感じです。予約なしで蔵の見学も出来ます。150年の桶は必見ですよ!プリンも美味しく頂きました。醤油の味比べで好みの醤油を購入できます。本物の醤油をぜひ味わってください。周りの道が少し狭いので気をつけてください。
| 名前 |
ヤマロク醤油 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0879-82-0666 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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[最寄駅]車推奨小豆島・安田の醤の郷にある、老舗醤油蔵・ヤマロク醤油が営む茶屋。車での訪問が前提だが、そのひと手間をかける価値は十分。歴史ある蔵を見学した後に立ち寄れる導線もよく、ここは“食べる展示室”のような存在。派手さはないが、空間・商品・体験が一本の線でつながっているのが心地いい。[本日のオーダー]※価格は全て税込表記◉卵かけご飯 ¥550-▶︎▶︎▶︎ご飯、卵、そして醤油。構成要素は驚くほどシンプルだが、主役は完全に醤油。角のない旨味と香ばしさが、卵のコクを押し上げる。TKGなのに、ちゃんと「料理」になっているのが印象的。◉アイスクリーム鶴醤かけかけ ¥440-▶︎▶︎▶︎甘い→しょっぱい、ではなく、甘さの奥に醤油の熟成香が重なる感覚。デザートに醤油?という先入観は一口で崩れる。◉醤油プリン ¥440-▶︎▶︎▶︎醤油は隠し味ではなく堂々と前に出てくる。それでも主張しすぎないのは、素材としての完成度ゆえ。醤油は調味料ではなく、文化であり嗜好品。そう静かに教えてくれる一軒。ご馳走様でした!ぷはぁ〜。