松崎町、依田勉三の歴史を体感。
依田勉三翁之像の特徴
十勝酪農王国の礎としての歴史が感じられる場所です。
依田勉三の命日に訪れると感慨深い体験ができます。
帯廣神社の目の前にある中島公園に位置する銅像です。
中島公園にある依田勉三の銅像。晩成社を率いて帯広に入植し現在十勝の基幹産業になっている酪農を始めた十勝帯広の開拓の父。
2020年12月12日、北海道十勝開拓の祖である依田勉三氏を輩出した、西伊豆の松崎町にある旧依田邸を見学しましたが、奇しくもその日が氏の命日との事でした。マルセイバターサンドのパッケージにも「依田牧場」の名前が入っており、○成マルセイとは、氏が立ち上げた開拓団「晩成社」のマークなのですね。そして2021年4月、出張の合間にこちらに立ち寄らせていただきました。この銅像は中島みゆきのお爺さんが建てられたそうですね。次は依田勉三翁の住居跡、晩成社の跡を大樹町に訪ねたいと思います。
彼らの努力の結果が今の十勝酪農王国の礎。
| 名前 |
依田勉三翁之像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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帯廣神社の目の前にある中島公園内に建立されている銅像。依田勉三[よだべんぞう]静岡生まれの北海道開拓者。北海道開墾を目的として結成された「晩成社」を率いて帯広市を開拓した。冬の厳しい十勝帯広を並々ならぬ苦労で開拓し酪農王国に発展する礎を築き上げた功績は本当にすごいと思います。この銅像は昭和16年(1941年)に中島みゆきさんの祖父·中島武市氏によって建立されました。が、戦時中に金属類回収令により回収されてしまいます。昭和26年(1951年)に再建されました、北海道神宮の境内摂社である[開拓神社]には北海道の開拓に貢献した功労者として依田勉三氏が祭神として祀られています。