白糠の太陽の手で感じるアート。
太陽の手の特徴
白糠アイヌミュージアムの後に訪れるのがおすすめです。
本郷新の彫刻が魅力的で感動的でした。
白糠町の太陽の手モニュメントは必見です。
2024年10月11日 白糠アイヌミュージアム「ポコロ」を見学した後、あらかじめチェックしていた本郷新の彫刻を見ようと初訪問です。表現が好ましくないことは承知の上で、「墓地の真ん真ん中」だったとは!野球場側から車で上がろうとしたら「車両進入禁止」の掲示板があって、この坂を徒歩で上がるのかとガッカリしながら進んでいくとありました(後でわかったのですが、一方通行の出口の方から入ってしまったのです。それなら「一方通行につき···」とか併記して欲しい)。墓地の名称は「坂の丘公苑墓地」で、その中央に設置された先人達の慰霊のための彫刻「白糠開拓功労者顕彰碑 太陽の手」(昭和41年8月15日建立)ですから、ある意味相応しい場所なのでしょう。平成5年の釧路沖地震で手首から落下倒壊し、翌平成6年に修復しているとのことです。本郷新の彫刻作品は全道各地にありますし、札幌宮の森には「本郷新記念札幌彫刻美術館」がありますので良ければそちらも見学ください(これ知ってるという彫刻があると思います。札幌大通公園の「泉の像」、網走の「オホーツクの塔」、稚内の「氷雪の門」、函館や釧路の「石川啄木」、石狩浜の「無辜の民」、爆破されて修復した旭川の「風雪の群像」、暴動で破壊された京都立命館大学の「わだつみの声」ほか)。「太陽の手」、見られて良かったです。
| 名前 |
太陽の手 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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白糠町でかねてから行ってみたかったモニュメント「太陽の手」に足を運んでみた。周辺は墓地なのだが、天に向かって伸びる太陽の手を見上げながら、先人たちの苦労に思いを馳せた。