帯広競馬場でばんえい競馬の歴史を探る。
馬の資料館別館の特徴
ばんえい競馬の歴史を学べる、世界唯一の資料館です。
馬と人の関わりにフォーカスした展示が充実しています。
馬の資料館の見学ルートは競馬場へつながっています。
馬の資料館隣にある別館。前回行き損ねたので今回は来ました。移動や農作業で使われた馬具が展示されていて昔からの人と馬との関係性が学べる場所です。
ふれあい動物園が競馬場入場ゲート開門後の14時からと知り、仕方なく期待せずにこちらに立ち寄りました。ところが「バロン西」の資料や「日本の馬の分布」など、輓馬以外にも興味深い展示があり、思いの外よかったです。
6月末頃に訪れる、入場は無料で撮影は可能。帯広競馬場の敷地内にあり、隣の馬の資料館本館と回廊で繋がっていて、見学には馬の資料館本館の玄関口から入る必要あり。展示内容は、日本の競馬の歴史と、帯広競馬場メインのばんえい競馬の歴史と用具と映像を見られる。
世界で唯一の競馬、200メールの直線に2箇所の坂の障害物を越えてタイムを競うばんえい競馬の敷地内にある資料館です。開拓と共に歩んできた馬と馬具と農機具等が陳列されていて、無料で拝観できます。
ここでばんえい競馬の歴史を学ぶことができる競馬場へ足を運ぶ前に、一度見ておくと良いかも。
馬と人との関わりの歴史と、ばんえい競馬の歴史、血統図の展示があります。無料ですがコンテンツは豊富。ばんえい競馬に興味があれば、行って見てもいいかも、という感じです。
馬の資料館の見学ルートを辿れば、こちらにつながっています。なので、この建物だけを見に来ることはできません。
| 名前 |
馬の資料館別館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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帯広競馬場の敷地内、とかちむらの隣にある資料館。見学は無料です。本館と別館は渡り廊下で繋がっていて見学するには本館入口からしか入ることができません。別館は冬期間は閉館されます。十勝の開拓時代に馬は畑を耕し、荷物を運んだりと大活躍。人と馬は家族のように密接なつながりがありました。ここには農機具、舗道車等運搬用具、馬車などが展示されています。人と馬とのかかわりについて学べる貴重な資料館です。