険しい道を越え、犬山神社へ。
犬山神社の特徴
犬山神社祭礼宵宮で燈篭を奉納する風習があります。
小高い山の上に位置し、険しい道のりを歩きます。
2018年は戌年で、参拝者が特に多かったです。
深山の趣きがある参道、途中から石段を折れながら登るので少々きつい。登りきれば明るく広い場所に鎮座されています。
線路が横切っていてここからは入れないので、信号まで行き、集落を抜けて二の鳥居前まで車で行けます。そこからは山道の参道になるので、参拝される時は足元気をつけて!
心地よい風が吹き抜ける場所です。ありがとうございます。
因美線の線路が参道をぶった切っていますが親切にも時刻表が掲示してあります。木に覆われて目立ちにくいですが立派な鳥居をくぐり宮司さんのお宅を通り過ぎてそこから350mの山道を本殿まで60mの比高を登ると山頂に本殿。社叢があるので視界はひらけませんが広々としています。古来足の病に霊験新たかという三代実録にある国史現在社で郷社神饌幣帛料供進神社葦生大明神と称して、古用瀬、家奥、屋住、安蔵、山口、宮原、川中、樟原、金屋の九ヶ村の氏神大正期に奥山口神社、稲荷神社、和田神社、杣谷神社、江波神社、金屋神社、樟原神社、岡神社、下谷神社の九社を合祀氏子戸数三百五十三戸(鳥取県神社誌)
山口集落では、犬山神社祭礼宵宮に集落の代表が、人に見られないように銅製の燈篭を奉納し宮籠りをする風習が続いています。祭礼は江波を除く、社地区の全集落が参加し、獅子舞や花篭を奉納します。獅子の舞は無病息災、五穀豊穣を祈願する「剣の舞」で始まり、千賊山の三面鬼と八上姫を描いている「平獅子」で終わります。「獅子」は三面鬼であり獅子と一体で舞う「招き」は八上姫と言われています。宝11年(1761年)に造られた燈篭を奉納する習慣が長い年月を経て今もなお受け継がれています。
かなり歩きます。体力の無い方は飲み物を持っていくことをオススメします。全国で珍しい神社だと思います。
犬好きなので初めて参拝させて頂きました。御利益があるといいです。ただお社までの道程がしんどかった…(。u003eдu003c)
小高い山の上にあります。聖地です。
なかなか険しい道のりでした。戌年にあやかり行ってきました。
| 名前 |
犬山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0858-87-3253 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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子供の頃からの遊び場上まで上がればいい雰囲気足に自信のある方は参拝してみて下さい。