神秘的な大江神社で心を洗う。
因幡国二之宮 大江神社の特徴
日本で一番神が多い神社として、六十一柱の神様がいる神社です。
大江ノ郷自然牧場近くの神秘的な森に囲まれた、歴史ある神社です。
書き置きの御朱印は社務所で手に入るので、訪れた際はぜひ立ち寄ってください。
日本で一番神様の多い神社だそうなので参拝に上がりました。
「八頭町:因幡国二之宮 大江神社」神話が息づく山陰地方には、たくさんの神社が点在しています。出雲大社や、因幡の白兎伝説ゆかりの白兎神社など、規模も歴史も様々な神社がいっぱい。ここもその一つ。大江神社は商売繁盛・家運隆盛・家庭円満・合格祈願等が叶う縁起良い神社として崇拝されています。日本で最も多くの神様が祀られている神社です。その数なんと61柱!ちなみに、大江神社は因幡国二宮。鳥取市国府町にある『宇倍神社』が因幡国一宮なので、これに次いで社格が高いことになります。なお大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で出てくる大江広元にゆかりのある神社です。大江広元は、因幡の守護守に任官したことがります。『吾妻鏡』によると、頼朝が守護・地頭を設置したのは広元の献策によると言い伝えられています。創立年代も不詳で、とってもミステリアスな場所でした。
ココガーデンの待ち時間に参拝しました。ココガーデンからの道のり10分かからないかな。風情のある道で散歩がてら良いですよ。民家のわき道を通るところもあってスリルもあります笑日本一の神様を祀る神社ということで御利益があることでしょう。
ココガーデンから、歩いて数分の所にあります。お盆休みに行きましたがココガーデンの方は人がたくさんいましたが、こちらの方はひとっ子1人いませんでした。何やら神聖な雰囲気で建物にも歴史を感じるいい所でした。色々間違った情報がクチコミにあるので記載しておきます。ココガーデンから神社に来る道は民家の脇道を通ってはいけません。私道になります。看板が出ています。ご注意を。駐車場ですが、あります。「大国主命の腰掛け石」に向かう道の川を渡った所にあります。こちらも看板があります。ココガーデンを利用しない場合はこちらを利用すれば良いと思います。
大江ノ郷自然牧場に行った際に看板があったので行ってみました。日本で1番神様の多い神社とのことですが、あまり手入れが行き届いてなく、どこか淋しい感じがする神社でした。駐車場はありません。
日本で一番神が多い神社みたい⛩
スイーツなどで人気の大江ノ郷自然牧場の近くにある神社。61柱もの神様が祀られていて、祀られた神さまが日本で1番多いとか。
スイーツなどで人気の大江ノ郷自然牧場の近くにある神社。61柱もの神様が祀られていて、祀られた神さまが日本で1番多いとか2024.02.20 静かな神社。
車を近くの施設に停めさせて貰い、歩いて行きました61神柱だけに年代を感じる重厚感が漂い、木々も鬱蒼と生えて神秘的な感じが有ったこの日は御朱印は書き置きだけでしたが、基本的に祝日は書いて貰えるみたいです。
| 名前 |
因幡国二之宮 大江神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大江神社(おおえじんじゃ)。鳥取県八頭郡八頭町橋本。式内社(小)三座、因幡国二宮。旧郷社。【祭神】大己貴命 天穗日命 三穗津姫命(合祀)素盞嗚尊 品陀和氣命 級長津彦命 保食神 武甕槌命 ほか【関係氏族】大江氏資料によると、創祀年代は不詳。仁寿元年(851年)、従五位下に進んだ。貞観元年(859年)、因幡国主大江氏雅が社殿を再建したという。『延喜式』完成の延長5年(927年)、因幡国主大江貞基が社殿を再建。鎌倉時代、第84代順徳天皇(在位:1210年-1221年)の頃、「正一位大権現」に進んだ。以降、因幡守大江広元の氏神となり崇敬された。大江氏とのつながりは深く、明治初年(1868年)、大蔵省書記官の大江卓が来社、横額を上げた。鎌倉時代後期の嘉元3年(1305年)12月8日、南北朝時代の貞治7年(1368年)、社殿の造営や再興の記録が残る。鎮座地は昔、財原村といい、財原大明神とも呼ばれていた。以前は大江川の東側にあったが、戦乱により西側へ移動したという。正一権現とも呼ばれていたが、江戸時代前期の元禄年間(1688年-1704年)、現社号に改称し、明治元年には境内社35社(御祭神52柱)を合祀した。明治5年(1872年)、郷社に列した。大正5年(1916年)、水口神社・下野神社・坂田神社・殿村神社を合祀。大正7年(1918年)、社殿を改築した。主祭神は『延喜式』以来の三座である大己貴命・天穗日命・三穗津姫命。ただし、上述のように多くの神々を合祀している。日本一祭神の多い神社と称しており祭神は61柱と言う。とあります。