美しいイチョウ並木で記念撮影。
札幌舗装道路発祥の地の特徴
美しいイチョウ並木が印象的で、訪問客を魅了します✨
舗装道路の断面サンプルがあり、学びの要素が豊富です。
ただの記念碑ではなく、深い歴史を感じるスポットです。
赤れんが庁舎から一直線に進んだところにあったので寄ってみました。この看板の下のところに、ガラス張りに保護された昔の舗装道路がありました。レンガに見えるものが木塊だったのが衝撃的でした。解説看板には、道路の断面図も貼り付けられていて面白かったです。【現地の看板】選奨土木遺産 道庁正門前木塊舗装・銀杏並木大正時代には、北海道でも都市の近代化が進み、道内各地で道路の舗装が始まりました。この市道北3条線(当時の国道4号)では、大正13年(1924年)に道庁赤れんが庁舎正門前から札幌駅前通までの117.27mを、歩道と車道に区分して舗装を行いました。歩道はアスファルト、車道には木塊(木製レンガ)を施しています。(道路幅員27.27m=車道14.55m+歩道6.36m×2)木塊は道南地方のブナ材から、長さ15cm、幅9cm、厚さ8.5cmのものを採り、クレオソート油にコールタールを混ぜた防腐剤を注入しています。これは札幌で初めての道路舗装ですが、木塊が膨れ浮き上がってしまったため、昭和5年(1930年)にこの木塊舗装の上をアスファルト舗装でかぶせました。その後、木塊舗装の施工区間は、道路の補修や景観整備を行ってきましたが、大部分の木塊は保存されたまま車道として使われました。平成26年(2014年)に歩行空間として整備した北3条広場は、前年に広場内の幅10m、延長約80mの範囲に残る木塊を保全し、その上をレンガで舗装しています。また、北3条広場にあるイチョウ(銀杏)並木は、大正14年(1925年)に、当時、樹齢19年 のイチョウ32本が植栽されたものです。このイチョウは、荒川堤防用に育成されていた木を東京土木事務所から譲り受けたもので、道内で最も古い街路樹として、樹齢100年を超えた今も現存し ています。道庁赤れんが庁舎を背景としたイチョウ並木は、札幌を代表する道路景観として「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選定され、市民を始め札幌を訪れる多くの観光客にも親しまれています。平成 23年(2011年)には、この木塊舗装とイチョウ並木が、札幌で最初に整備された近代街路で当時の道路設計を今に伝える現存最古のものとして、土木学会により選奨土木遺産に認定されました。2023/10/23 訪問。
札幌舗装道路発祥の地。
何かの記念碑と思って撮影しました。
イチョウ並木とても綺麗でしたもう少しゆっくり見ていたかった位綺麗で✨✨でした。
2023年4月30日に訪問。「土木学会選奨土木遺産」都市近代化で歩道と車道を区分した舗装道路が作られたのが大正13年(1924年)。その遺構が残されています。レンガに見えるものは木塊(木製レンガ)というもので、地面にガラス張りの下に見えるものでしょう。またここのイチョウ並木のイチョウは東京の荒川堤防用に育成していたものを大正14年(1925年)に譲り受けたものだそうです。樹齢100年を超えていますね。
単なる案内板だけではなく舗装道路の断面サンプルが展示されています。
| 名前 |
札幌舗装道路発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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赤れんが庁舎の正面の門の道路向かいすぐのところにあります。木のレンガがあることはここで初めて知りました。道路の構造断面模型がありわかりやすく展示してあります。