美しい日本庭園で心和むお参りを。
成田山 調布不動尊 医王山 常性寺の特徴
京王線布田駅から徒歩5分圏内、アクセス良好な場所に位置しています。
手入れの行き届いた日本庭園は、訪れる人々に癒しの空間を提供しています。
薬師如来や調布七福神の布袋尊が祀られており、歴史を感じることができます。
関東八十八ケ所巡礼69番霊場として参詣させて頂きました。お寺様と通りを挟んで駐車場があります,調布の街中の寺院で、コンパクトながら密度の高いお寺様の印象です。鎌倉時代創建の名刹で、本堂には薬師如来座像、不動堂には成田山厄除け不動尊、地蔵堂には一願地蔵尊が祀られています。成田山調布不動尊です。すべてお参りさせて頂き、、納経所にて御朱印を拝受致しました。ありがとうございました。
日曜日の早朝お参りさせて頂きましたコンパクトでありますがお庭の手入れが素晴らしく暫く見入ってしまい、座り込んでしまいました。病気平癒、地域の平安、今子育て中のどなたかの為にお参りさせて頂きました。お寺で働いてみえる方々との朝のご挨拶もとても気持ちよく良い一日になりそうです。有難う御座いました。
鎌倉時代の創建当時は多摩川沿いにありましたが安土桃山時代に当地に移された医王山長楽院常性寺(じょうしょうじ)。江戸時代に成田不動尊を勧請してからは調布不動尊として親しまれています。さほど広くない境内は手入れが行き届いており、緑に包まれた小さな庭園は市街地なのに落ち着いた雰囲気です。
京王線布田駅から徒歩3分ほどの寺院。鎌倉時代に創建された真言宗豊山派の寺院で「調布不動尊」の愛称で親しまれています。御本尊は薬師如来で鎌倉時代に製作されたそうです。また、境内の石仏馬頭観音は調布市の民俗文化財に指定されているものです。以前は多摩川沿いにあったようですが、慶長年間に現在の地に移ったようです。江戸時代に入ると祐仙法印が成田山より不動明王を勧請したとされています。境内は小さなお堂がたくさん並んでおり、それぞれ異なる仏様がお祀りされています。色々な仏様をひとつのお寺でお参りできるのでとてもパワーをいただけたような気がします。小さな池のあるお庭も、よく手入れされていて清々しかったです。
調布不動尊 常性寺は、京王線布田駅からわずか徒歩3分の駅近という抜群のアクセスが魅力です。広々とした駐車場も完備されており、車での参拝も便利です。また、御朱印は基本的にいつでも直書きしていただけるという心遣いが嬉しいです。限定御朱印を除き、参拝の度にその場で気持ちを込めて書いていただけることは、参拝者にとって大きな喜びとなるでしょう。さらに、社務所の方々の温かく丁寧な対応は、訪れる人を心地よく迎え入れてくれます。都会の喧騒を離れ、静寂の中で心の安らぎを求める方におすすめの寺院です。
近くにあったのをテレビで知りさっそくお参りしました。こじんまりして綺麗なお寺でした✨
大変綺麗に手入された境内は気持ち良くお参りができます。ご朱印は5種あり書き置きとなりましたが見開きのものをいただきました。
京王線布田駅から甲州街道へ出る途中にあるお寺。落ち着いた雰囲気の境内である。御朱印は数種類(全て手書き)あるが、薬師如来、布袋尊、不動明王の御朱印を頂いた。不動明王の御朱印は2種類あり、見開きの御朱印を頂いた。
京王線 布田駅から歩いて数分。旧甲州街道 布田駅前 交差点の角にある、鎌倉時代に創建された真言宗 豊山派のお寺。駐車場は門の対面に9台分あり。このお寺には、馬頭観音塔と敷石の碑があります。馬頭観音塔は境内に入って右側、地蔵堂の手前にあり、調布周辺 (八王子・長沼・矢ノ口・川崎市 菅あたり) の馬借 (ばしゃく) によって、1824年 (文政7年) に建立されたもの。もともと、甲州街道の小橋 (現在 馬橋の西、調布警察署 付近) の 馬の捨て場 にありました。塔の碑文は、向かって左側に「一佛成道 観見法界 草木國土 悉皆成佛」、右側に「五輪種子 周遍法界 鬼畜人天 皆是大日」、背面に「子時 文政七 甲申天壬 八月 吉辰 国領村 發願主 法全」、台座の正面・左側下部に、八王子付近の商人が、布田周辺に織物を買いに来ていたことを示す、「八王子嶌買中」と彫られています。敷石の碑は門を入ってすぐ左側、おみくじを結ぶ場所の後ろにあります。1878年 (明治11年)、境内の敷石を寄付したことの記念碑。碑の下部に布田五宿の貸座敷 業者 (遊郭) の連名があり、この付近のかつての雰囲気を偲ばせてくれます。
| 名前 |
成田山 調布不動尊 医王山 常性寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-482-8013 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
常性寺は、正式には「医王山長楽院常性寺」と称し、 鎌倉時代に創建された真言宗豊山派の寺院だそうです。江戸時代に祐仙法印が上総国成田山新勝寺より 成田不動尊を勧請して中興した後、「調布不動尊」と称されて広く親しまれるようになりました。本堂の薬師堂(入口から見て正面)の他、不動堂(入口から見て左側)や地蔵堂(入口から見て右側)なども存在し、御朱印もそれに基づお不動様と本堂の御朱印があります。また、調布七福神の1つ布袋尊の御朱印も頂くことができます。常性寺は関東八十八箇所霊場第六十九番や多摩新四國第六番札所に属しています。そんな、由緒ある常性寺に是非訪れて見てはいかがでしょうか。