不思議な巨石が待つ神秘の場所。
石の宝殿の特徴
日本三奇のひとつ、生石神社内にある謎の巨石が圧巻です。
石室は縦横高さが各6~7メートルくらいの巨大な構造です。
古代の技術で掘られた大きな岩が神秘的な雰囲気を醸し出しています。
何の目的で作られたのか不明な巨石をお祀りする神社。古の時代にあれだけの巨石を加工する技術があったなんて。ロマンを感じます。とにかく大きくて、形もなぜあのように加工したのか本当に謎ですね。水面に浮かぶように作られているのも不思議。巨石過ぎて全体を写すことが出来ない。石段を登ると景色全体が見渡せます。いまだに採石をしている場所もあるようで、古来から続く採石場で、そこから石を加工したんだなと思いを馳せてました。巨石は上からも写しても収まり切らない。これ以上の撮影は断念しました笑。
本当に浮いているように見える巨岩!すごい迫力です。鳥居からの参道も素敵な光景です。厳かな雰囲気を強く感じられる素晴らしい場所でした!
大阪から観光バスでいきました。駐車場はありました。雨の日であしもとは危なかったですが、神秘的でした。竜田石が見えた山肌をながめながら詰め所に入り、奥へ進むと想像以上の巨石があって、みあげても近すぎて全体が見えない感じでした。巨石は水に浮かんだように見えます。巨石のまわりをぐるっとまわれるようになっていました。横の階段を上がって上から見ることもできました。いつ、誰が、何のために作ったかわからないそうで、いまだに解明されていません。浮き石資料館には、たくさんのパネルがあって、おみやげも販売されていました。
拝観料300円、無料駐車場あります。水面に浮かんでいるように見える人工の巨岩で、何の目的作られたかわかっていないそうです。石の宝殿の周りの岩山は一周できるようになっていて、上からも見ることができます。高千穂峰の天逆鉾、塩釜の四口の神竈と合わせて日本三奇と言われています。
大きな岩を削って作られた本尊は見ごたえがありました❗石の階段を上って大展望台まで行けます❗
神社入口に広い駐車場があります。御祭神は、大己貴尊と少彦名尊です。水に浮いたように見える大きな石の周りを回れます。神社横から石階段で木がはえている大石の上部が見れます。
兵庫県高砂市にある石の宝殿に、数年ぶりに来ました。久しぶりに訪れましたが、やはり神秘的でした!やはり目の前にするとその大きさと迫力に圧倒されます。「これどうやって作ったの!?」と誰もが一度は思うのではないでしょうか。いつ来ても神秘的で、不思議な気持ちになります。行ったのは、春先の梅が咲いてる頃、良い風が吹いていて、とてもリフレッシュできました。
高砂市 『石の宝殿』見学池に浮かんで見える巨石を奉ってます寸志奉納 確かに何とも違和感半端ない立方体の巨石だわ どうやって鎮座してるのか? 石切り場でしょうか 大きな一枚岩をくり貫いている模様 直ぐ裏山に登れる様になっていて約5分で山頂に 瀬戸内の見晴らし最高。
移動が大変な場所なので断念してきましたが、ようやく訪れることができました。意図的な形の石が、岩に囲まれたこの場所に配置されている不思議さを体感出来ました。古代の人がつくったと言われるより、人知を超える力で出来たと言われるほうが、まだ納得できるような不思議な光景でした。一度は直に見る価値があります。あと、思ったより見晴らしが良く、景色もお勧めです。
| 名前 |
石の宝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-447-1006 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:00~20:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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以前から気になっていた「石の宝殿」へ。高砂市の生石神社にある御神体で、日本三奇の一つともいわれている場所です。実際に目の前まで行ってみると、とにかく巨石の大きさと独特の形に圧倒されます。特に印象的なのが、水面に浮いているように見える「石の宝殿」。下部に水が見えることで、本当に宙に浮いているような不思議な姿に見えます。これほど巨大な石を、古代の人々がどのように切り出し、加工したのかと思うと、自然と想像が膨らみます。いつ、誰が、何のために造ったのかという謎も、この場所の大きな魅力だと思います。参拝後は石の宝殿だけで帰らず、境内からさらに上へ。山の上からは高砂周辺の街並みを見渡すことができ、巨石とはまた違った景色も楽しめました。歴史や古代ロマンが好きな方はもちろん、「日本三奇って何だろう?」という興味から訪れても楽しめる場所です。写真で見るのと、実際に目の前で見るのとでは迫力が全く違います。高砂方面を訪れた際には、一度は実際に見ておきたい不思議なスポットだと思います。