100円で感動、古代鏡の世界!
古代鏡展示館(兵庫県立考古博物館 加西分館)の特徴
兵庫県立フラワーセンター内に位置する美しい博物館です。
素晴らしい中国古代の青銅鏡を約90点展示しています。
丁寧な解説付きで、感動的な鑑賞体験ができます。
入館料¥100でこれだけ貴重な展示物を見学できるなんて驚きです!昔の人達は器用に鏡の模様(絵柄)を作っていたんですね。施設内は綺麗で空調も効いていてひと休みするのにもいいですよ。
加西市生まれで株式会社千石の前代表取締役の千石唯司氏が、中国で収集した古代鏡を一部兵庫県に寄贈されたことで、このフラワーセンター内に施設を新たに設けて展示されているようです。様々な博物館で古代鏡を見たことはありますが、一つ一つの保管状態・美しさに驚きました。第一・第二展示室がありどちらもとてもキレイな展示場でした。フラワーセンター入場に大人550円+この館の入場に100円かかりますが、充分値打ちはあります。資料も豊富で第一展示室に設置されているタッチパネルで収蔵されている古代鏡の画像を拡大や回転ができ、X線画像や3D画像を検索できます。細かな紋様や細工などが確認できとても感動しました!様々な企画展もされているようなので、また行きたいと思いました。すばらしコレクションの保管・展示ありがとうございました。因みに株式会社千石は家電アラジンを販売している会社のようです。
まずフラワーセンターに入場する必要があるが、それでもこの展示館自体は100円で入館できることは素晴らしい。鏡の模様や刻印を拡大して視聴できる設備もあり、小さい子でも楽しむことができる。フラワーセンター内にあることで、普段はこのような考古学の施設には縁のない方々も、何の気なしにフラっと立ち寄ることがあるように思う。実はそのことに大きな価値があると感じた。入館する際、「こんなに面白いと思わんかったなぁ~」という中高生くらいの子どものいる家族連れの声が漏れていた。コレクションは大変貴重で、大切にすべき施設と言える。
入園料100円です。古代鏡がこんなに精巧で美しいものだとは思いませんでした。一度は見る価値アリ。
沢山の太古の鏡には、時代の変遷とデザイン性の高さを窺い見ることができます。素晴らしいです。ホー厶ページも充実していて時代や模様・形から調べる事も出来、千石コレクション寄贈や展示に感謝いたします🙇
入場料100円で綺麗な古代鏡が見放題、写真撮り放題。破格の体験です。第一展示場は銅鏡、第二展示場は銀鏡、宝石を使った綺羅びやかな鏡が見られます。フラワーセンターに行った際は是非。
中国漢代(BC2〜AC2世紀)と唐代(7〜10世紀)を主に銅鏡や銀製鏡の展示をしています。とても2000年前の物とは見えない位、保存状態が良く、また当時の細工の微細さ、流麗さがよく見れます。入館料は100円、展示室は二部屋、写真撮影は可で、お得感有りです。
兵庫県立フラワーセンター内にある、古代鏡をはじめとする紀元前からの青銅器などを展示している施設です。入館にはまずフラワーセンターに入るための入館料が必要となりますが、こちら自体の入館料はたったの100円となります。そして100円以上の価値はゆうにあったと断言します。(余談ですが施設自体も新しいものですのでトイレも綺麗でした)古代鏡だなんてどうせ姿見は出来ないし、単純に青くて丸いだけじゃないの…と思って行ったため、入ってすぐその浅い見分を改めることになりました。紀元前のものとは思えない細かい装飾に加え、そこに彫られた言葉に込められた願いは夫婦円満や争いへの憂いなど今でも変わらないもので、また、装飾そのものにも縁起が良いものであったりと時代を超えた想いを感じ取れたような気がしました。時代が進み、唐の時代ともなると螺鈿や鉱石の加工技術が進み、華美さを増して純粋に美しさを楽しむこともできました。出口近くにはタブレットがあり、時代や装飾などから展示されていた古代鏡を索引で見ることができます。解説に加え画像の拡大なども出来るので、より詳しく知ることが出来るのでおすすめです。
料金も安いし、程よい量の展示で気軽に鑑賞できます。警備員さんも子どもたちにタッチパネルの使い方を教えてくれたり気さくな方でした。
| 名前 |
古代鏡展示館(兵庫県立考古博物館 加西分館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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お天気も良かったので行ってきました。150点余りの銅鏡にびっくり古代にこれだけのものを作れるなんて素晴らしい巧みな技巧に感心しました。写真OKだったんですね。100円の入館料安すぎ😊