捕鯨文化を感じるモヨロ貝塚。
捕鯨文化の歴史 展示の特徴
昔あった捕鯨船の写真を展示している場所です。
かつて捕鯨船が置かれていた歴史的な地点です。
現在は新たな展示内容に刷新されています。
網走における捕鯨文化の歴史が案内板に詳しく書かれている。海沿いの遊歩道的なところを歩いていると突然展示物が出てくる。ポツンとある感じ。遊歩道では野良キツネにばったり。北海道では害獣扱いのよう。見た目が可愛くても何かしらの菌を持っている可能性もあるので触らないこと。
モヨロ貝塚の近くの海辺の道に唐突にあります。捕鯨砲、錨、スクリュープロペラ、操舵輪が飾られています。
2025年6月6日に見学。網走橋の海側歩道から河川敷へ階段で下り、モヨロ貝塚館方面に歩くとポツンとあります。捕鯨船が活躍した地域で見かける捕鯨砲などが並べられた記念碑です。網走で活躍した「第一安丸」が搭載していたものだそうです。きれいに整備されているようです。
昔はここに捕鯨船が置いてあったんですが、いつのまにか撤去されて現在の展示になっています。昔からあんまり真面目に展示しているって感じでは無いですよね。捕鯨船だって観光案内がある訳でもなく本当に置いてあるだけ、看板が少しあるだけでしたから。一応今でもミンク鯨の捕鯨をしている網走でこれはちょっと寂しいですね。
ポツンと置かれている。説明はわかりやすい。
| 名前 |
捕鯨文化の歴史 展示 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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昔あった捕鯨船の写真です。現在はありません。参考写真として投稿いたします。写真の撮影年は2016年、少なくともその年は存在してました。