田畑に囲まれた神功皇后の神社。
旧村社・神功神社の特徴
貞享の元号を感じる鳥居と石段が魅力です。
農道に囲まれた大きな神社で安心感があります。
1年を通して親しまれる年中行事のお知らせが豊富です。
明治19年(1886)弊殿焼失明治廿五年五月加西郡多加野之内 大工村(現 加西市泉町)棟梁・神田 作右ヱ門重清長男・神田 金祐二男・神田 吟祐との記載が残ってました。以前は北側も木々に囲まれ外部からは神社があるとは分からなく、イタズラ、賽銭泥棒当多発していたので現在はチェーン等で車の出入りが出来ないようになってます。
鳥居と石段には貞享の元号が見受けられます。
地元の神社という感じです。車が入れないように鎖がひいてあります。そのためか人手が入っていないのかこけが良い感じです。
入り口は農道に囲まれた場所ですが、かなり神社としては大きく年中行事のお知らせも提示されていたので、1年を通して親しまれている神社と思われます。拝殿には奉納絵が数多くあり、見た感じでは赤穂浪士の討ち入り関連が多く見られました。駐車スペースですが、車が進入できそうな部分は車止めがされており、近辺に停めて歩くことになります。
| 名前 |
旧村社・神功神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
北条鉄道網引駅と田原駅の中間、田畑に囲まれた所にある神功皇后を祀る神社。創設年は不明、現在の本殿は明治時代、拝殿の絵は大正10年に出来た物。社務所は無いので御朱印は頂けません。社務所は無いが、地元の方によって手入れはされているので綺麗に保たれています。境内の雰囲気も良いです。参道は車止めがされていて、車での参拝は不可。アクセスは何とか車停めれる場所見つけて歩くか、北条鉄道田原駅から30分?くらい歩くしか無いです。