幕末の探検家の足跡、天塩川。
松浦武四郎の宿営地(テシホ)の特徴
雄大な天塩川河川敷に広がる公園で、自然を満喫できる場所です。
約1kmにわたり整備された、散策に最適な施設が整っています。
平日夕方の静かな雰囲気で、リフレッシュするのにぴったりです。
2024年8月下旬平日夕方。やっと晴れました。
ここ「天塩川河川公園」は、雄大な天塩川河川敷に約1km余りにわたり整備された公園。開放感にあふれ、天塩川を下るカヌーポートや、子どもたちが遊ぶ親水広場もあり、対岸の砂洲から広がる日本海に沈む夕日は圧巻だ。近くには、天塩運上屋跡や手塩駅逓跡がある。
| 名前 |
松浦武四郎の宿営地(テシホ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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幕末の探検家・松浦武四郎 が1857年(安政4年)の天塩川探査の際に滞在した場所とされる場所の一つです。天塩川河川公園内に案内板が設置されていて、北海道探検の歴史を感じられるスポットになっています。松浦武四郎は、北海道という名称の提案者としても知られていて、当時はアイヌの案内人たちとともに天塩川をさかのぼり、流域の地理や自然、アイヌ文化を詳細に記録しました。この地「テシホ」は、武四郎の『天塩日誌』にも登場し、天塩川河口周辺の様子や、アイヌの人々との交流、祭祀の風景などが描かれているそうです。雄大な天塩川と日本海を望む開放感ある景観が広がっていて、夕暮れ時には特に美しい風景が見られる場所です。私自身、武四郎の宿営地はこれで2箇所目。全制覇はなかなか難しいです😊