神の降り立つ場所、升田山の岩場。
八十の岩橋の特徴
登山口は神姫バスの池尻ダム口停の近く、アクセスが便利です。
平荘湖や加古川を一望、絶景の山頂で感動を体感できます。
八十の岩橋は80人の神様の伝承が残る神秘的な場所です。
鎖が楽しい♡
よいしょᕦ(ò_óˇ)ᕤ
登山口はマップの経路図通りで、神姫バスの池尻ダム口停のすぐそばに有ります。約10分程度で山頂まで登る事が出来ますが、最初のうちは結構な勾配が有ります。但し、勾配のきついところは、ロープを設置していただいており比較的安全に登る事が出来ます。素手ではケガをし易くなりますので、滑り止めのついた手袋があると重宝します。この場所の伝承で古くは神々が降臨した場所であったと記されており、何かしら厳かな気分に浸る事ができます?また、他の方もコメントされていましたが、山頂付近から景色を見渡すことが可能です。北側に平荘湖、南側は加古川、さらに南をみると海が見えます。
大昔・この岩橋が天界まで伸びていて80人の神様が降りてきたとの伝承がある場所ですが、なるほど・・山頂まで約105m登ると平荘湖や加古川を見渡せて、神が下りてくるのも解る気がします。整備された登山道ではないので、足回りには注意が必要。
登ると、達成感を感じます。
登ると、達成感を感じます。
| 名前 |
八十の岩橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-424-2170 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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やそのいわはしは、升田山(ますだやま)の東尾根に位置する、特徴的な岩場のことです。実際には川を渡る橋ではなく、急峻な岩場の階段状の道で、「日本百名橋」の番外にも選ばれています。奈良時代に編纂された『播磨国風土記』に「斗形山(ますがたやま)という。石橋あり。伝え言う、上古の時、この橋天に至り、八十人衆、上り下り往来。故、八十橋という。」と記されています。この「八十橋」が、現在の八十の岩橋であると考えられています。伝説では、この岩橋はかつて天にまで届き、伊弉諾(いざなぎ)と伊弉冉(いざなみ)の神とともに八十人もの神々が、天上と地上を往来していたと伝えられています。そのため、「神々の道」とも呼ばれています。実際に八十の岩橋を登るには、鎖を頼りにするほどの急峻な岩場が続きます。登山としての準備が必要な場所です。「八十」は「たくさん」という意味で、多くの神々が往来したことに由来するとされています。また、『播磨国風土記』の時代には、階段のことも「橋」と呼んでいたため、このような名前になったと考えられています。頂上からは、北に平荘湖、南には加古川を経て高砂沖まで遠望できる素晴らしい景色が広がります。八十の岩橋は、単なる自然の地形にとどまらず、古くからの神話や伝説が息づく神秘的な場所として、地元の人々に大切にされています。