重源が築いた国宝 阿弥陀三尊。
浄土寺の特徴
浄土寺は鎌倉時代から続く国宝の寺院で、重源が建立しました。
見応えのある国宝阿弥陀三尊立像があり、迫力ある姿に圧倒されます。
季節ごとに変わる境内の美しさ、特に紫陽花が見事に咲き誇ります。
平安時代末期の南都焼討で大仏殿を始めとする多くが失われた東大寺を再興した重源上人が、再興に際して信仰と造営事業の拠点として築いた播磨別所の浄土堂(阿弥陀堂)が奇跡的に伝わっています。重源上人は宗へ三度訪れるなどした大陸文化に精通された方で東大寺では巨大建築には向かない和様を辞めて天竺様(大仏様)で再建されています。現存する純粋な大仏様(天竺様)の遺構としては東大寺南大門と浄土堂だけになりました。五間ぐらいのサイズ感の一重の宝形造は100坪の広さですが桁行三間、梁間三間で柱間は20尺と流石、大仏様で非常に広い間隔です。彼岸には背後に太陽が沈むように東向きに建てられていました。西面の格子から差し込む夕日で仏様が金色に輝くようです。内部は天井は張らず化粧屋根裏になっています。中央には鎌倉初期を代表する快慶作の飛雲に乗る阿弥陀如来と二体の観音菩薩と勢至菩薩の立像が鎮座されていました。丈六立像の阿弥陀様が見下ろす眼差しが何とも慈悲深かかったです。駐車場、境内は無料で浄土堂のみ有料でした。
とても落ち着きのある寺院です。お寺さんに神社と仏と神が同居するある意味日本らしいスポットです。阿弥陀三尊様は晴れた日の夕方に入場すると太陽光が床に反射して黄金に輝く幻想的な雰囲気になります。
友人から、可愛いおみくじがあると聞き一緒に行きました。季節限定の鯉のぼりのおみくじを買いまし。一個一個手作りとの事で、表情かみんな違うので、とても素敵でした。
2026年3月20日に訪問しました春分の日前後の夕日が堂内に差し込んで極楽浄土を再現と聞いて、このタイミングを選びました混雑してるのではと、ビクビクしながら行ってみると20台ほど停まれる駐車場が、まだ余裕があるくらいで、全然混んでおらず拍子抜けお堂の中に入ってみると御本尊の阿弥陀三尊立像がスゴい存在感で迫りますデカい!近い!!しばし待つと次第に日が暮れて、床に映った夕日が背後の朱塗りの化粧屋根裏を照らして後光となり「ああ・・・これが重源上人の再現した極楽浄土か」と感動拝観は4時までの設定でしたが、時間になっても追い出される事もなく堪能できました行きにくい所にありますが、もっと人が来ても良いのではないかなぁここに行かないのはもったいないです。
神戸電鉄小野駅から徒歩で行きました。浄土堂の中で阿弥陀三尊立像が拝観出来ます。どちらも国宝に指定されています。
4月の🌸桜は素晴らしいけど6月の紫陽花は規模が小さくまあまあです😊
初めて娘と行きました。国宝浄土寺の中を拝観出来、拝観料を納めたら阿弥陀三尊立像を拝む事が出来ます。とても厳かで少しの間時間を忘れて見惚れてしまいました。後部から西日が当たるとますます厳かだそうで、またその時間に拝観に来たいと考えています。同じ敷地内に神社もあり、丘の上には四国八十八ヶ所巡りが出来る林道もあります。浄土寺のすぐ近くに歓喜院があり、そちらでは副住職さん手作りの可愛い粘土人形のおみくじがあるので、ぜひ立ち寄って手に入れて欲しいと思います。タイミングが合えば、気さくで温和な副住職さんとお話も出来ますよ。
小野市浄土寺、木像国宝阿弥陀三尊立像がある、この仏像は拝観すべき。
素晴らしい阿弥陀三尊を見させていただきました。他に参拝者がいなかったからか、受付の方に詳しくお話をうかがうこともできました。これからのお寺巡りが一層楽しくなりそうです。駐車場は広く、無料でした。
| 名前 |
浄土寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0794-62-4318 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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国道を通っていたら看板に『国宝』の文字が、、こんなところに国宝の寺があるんだ?行きたいなぁ、とふと行ってみました9時開門、朝一で入りました雨だから人はいない人がいないから説明してくださいましたいやー、大きな阿弥陀さま見る価値ありますよ雨だからチラシみたいに明るくない、薄暗い中座ってじーっと仏様と対話温かい空気に涙が出ました敷地内には八幡様がまつられていましたあじさいもたくさん咲いてるのかな?と思いきや、少ないもう少し遅かったら色とりどりの紫陽花が見れるのかなぁ?今度は西陽で照り輝く仏様を拝みに天気の良い夕方また行きたいと思いますご縁をありがとうございます♪