国宝 阿弥陀三尊の迫力。
浄土寺の特徴
浄土寺は鎌倉時代から続く国宝の寺院で、重源が建立しました。
見応えのある国宝阿弥陀三尊立像があり、迫力ある姿に圧倒されます。
季節ごとに変わる境内の美しさ、特に紫陽花が見事に咲き誇ります。
素晴らしい阿弥陀三尊を見させていただきました。他に参拝者がいなかったからか、受付の方に詳しくお話をうかがうこともできました。これからのお寺巡りが一層楽しくなりそうです。駐車場は広く、無料でした。
兵庫県、小野市。浄土寺の中央に在ります。国宝が有るのはとても珍しい。兵庫県に、国宝がいくつあるのか知りませんが。きっと小野市に国宝はここだけでしょう。拝観は有料500円中には入りませんでした。敷地結構広い、駐車場も広い。20台は止められます。本堂までは、歩いて数分、左側方に、20段ぐらいの石段があります。手すりも有り、登ったところに、ベンチ有り駐車場隣に、地元の産業の商品など、販売してるようです。トイレも有りました。隣には、喫茶店ありました。
仏像がとにかく大きい!!京〇や奈〇までいかなくとも、こんなに近くでみれるのは良きと思います。拝観料はかかりますが失礼な言い方ですが見ていて損は無いと思います。季節によっては紫陽花が綺麗とのことです。(当方参拝は11月)
9月下旬の平日15時頃に訪れました。ここの目玉は、何と言っても国宝の浄土堂。快慶の阿弥陀如来三尊立像は、快慶らしい理知的に整った仏像。御本尊の阿弥陀如来像は像高5.3m。室内とあって(奈良の大仏様のように)とても大きく感じられます。西を背に立っているため、夕方にかけて西側の蔀戸から夕陽が射し込みます。赤い柱・梁に反射して堂内を明るく照らし(画像のパンフレット写真のように)三尊立像が輝いて、後光が射しているかのように見えます。夕陽の赤みが強まるほど、室内の赤み・輝きも増します。まさに「阿弥陀如来様ご一行が西方浄土からお迎えに来た」光景そのもの。20人位が拝観していて、夕陽が射すたびに祈っていましたが、神々しい光景に触れて祈る気持ちは分かります。建立された鎌倉時代から同じ光景でしょう。閉まるのは17時ですが、三尊立像があまりに輝いているため客も退去したがらず、係の人も閉めるのを15分ほど延長してくれました。バスの待ち時間が長かったので、これも有り難かったです。お堂と仏像が一体となった聖空間。お堂も仏像も国宝に納得です。(真西から夕陽が射す)秋分・春分近くの閉まる間際に行くのがおすすめです。神仏習合で境内に神社もあります。
お墓参りついで。以前に法事で訪問した時には気づかなかったおしゃれな雑貨屋が併設買い占めたいくらい可愛い!
皆さんの口コミにもあるように、本当に素晴らしい仏像を拝むことができるお寺さんです。三尊像の大きさもさることながら、お堂の中央に鎮座されているため、周囲を回りながらじっくりと拝観していると、何だか特別な空間にいるようで、不思議な気持ちになりました。
拝観料500円、小学生以下無料5.3mもある国宝の大変立派な阿弥陀三尊立像です。
兵庫県小野市にある浄土寺浄土堂。鎌倉時代に建てられたお堂と、快慶一門により作られた阿弥陀三尊像。夕刻になると、背後から入る夕陽が床面に反射し三尊像に神々しく降り注ぐ構造になっているそうです。5mを超える大きな像なので圧倒されるばかりです。足元まで近づくことができ、さらに360度どこからでも見られる貴重な国宝です。
梅雨の晴れ間に行ってきました。裏山の「巡礼道」にいろいろなアジサイが咲いています。伺った日には、順路沿いに枝落ち等があったようで、枝打ちなどが行われていました。その為順路も一部通行止めになっています。ご注意ください。(06/25)
| 名前 |
浄土寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0794-62-4318 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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小野市浄土寺、木像国宝阿弥陀三尊立像がある、この仏像は拝観すべき。