愛宕神社近く、城跡の絶景!
鳴尾山城跡の特徴
鳴尾山城跡の土塁が整備され、訪れる価値がある歴史的な構造です。
山頂の主郭を中心に広がる曲輪の石垣は見応えがあります。
堀切が現存しており、城の防御の形を実際に確認できます。
鳴尾山から北へ稜線を歩くとこの城跡に出る。途中、小さなアップダウンが多い。西脇市の展望は城跡の南東にあるピークの方がいい。城跡には石垣、堀切、水場跡が残されている。山頂には愛宕神社が祀られている。
標高176m(比高110m)の低山城です。山頂主郭には愛宕神社が奉られています。僅かながら石垣と堀切が見られました。景色は低いながら青空に映えました。
鳴尾山に城跡があるとは、長年加東市に住んでいますが、わかりませんでした。一度登ってみようと思います✨
広大な播磨平野、国道175号線を北上すると、小野市を越えた辺りから、目前に中国山地の高い山々が広がります。一番手前の大きな五峯山の東にそびえる赤い高圧線鉄塔が立つ山が鳴尾山です。鳴尾山(なきやま)北端山頂(標高176メートル)に築かれた山城です。主郭とそれを取り巻くように帯曲輪が築かれています。現在は、山頂の主郭跡に愛宕社が祀られています。山の北側麓の野村構居住とセットの山城であり、敵の襲来時に、この山城に籠れるよう築城されたと推定されています。城主は上原氏と云われています。この城については、歴史的な記録が少なく推定に頼らざるを得ません。この上原氏の鳴尾山城も、戦国時代末期、北播磨に勢力を拡大してしてきた三木の別所氏に攻め落とされます。以後の歴史も定かでないようです。
登山道はどなたかが手入れされているようで、道は細いですが綺麗にされています。山頂からの眺めは写真の通り良かったです。ただ、少しコケなどがあり下りは少し滑りやすいので注意して下さい。
城跡は山頂の主郭を中心に土塁付の幅広い通路兼帯曲輪が取り巻き、南の尾根続きは堀切を設けて防御を固めてますと案内板にはあり、実際に曲輪の石垣の一部と、堀切は現存し見ることができます。山城ですが通常は見張り番用の為、主郭の部分は狭く、愛宕神社のある付近に見張り小屋があったと思われます。さらに、水場跡も残っており高所故の水の確保に苦労したあとがうかがえます。山頂から見張り番の気分になって景色を見るのも爽快です。案内板はこの場所にはなく、旭丘団地集会所の近くにありますのでご一読ください。
| 名前 |
鳴尾山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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愛宕神社があります。眺望も良く西脇市内が良く見渡せます。