富士川の清々しい砦跡散策。
福士の城山城跡の特徴
清々しい空気が流れる、自然豊かな環境に囲まれています。
富士川西岸の舌状台地に位置する歴史的な砦跡です。
福士の城山城跡では気さくなご婦人が訪れる人を迎えてくれます。
川沿いの金刀比羅宮⛩️になってるふもとの参道横のお宅にちょうど人が居て 「そう、城跡なんですよ♪どうぞどうぞ 通って行って~♪」と 気さくなご婦人だった👩登ると 切通しは堀跡♪だろうか?さらに堀切♪が見えた主郭と副郭の二段になってる奥に下がって広い曲輪、一段下にまた曲輪、西側の隅に堀♪があった神社改変されてるけど 城跡の痕跡が残ってて気軽に散歩出来るトコ🚶.. 夏場に行くと参道に草🌿繁ってるかもしれない 🤭標高145m、比高約45m
2024/4/28清々しい空気が流れる素晴らしい場所。登城口が分からず、麓の最恩寺から右手に山裾を回り、山の後ろの川と合流する場所の尾根からよじ登った。すぐに堀切が現れ、三段の曲輪から構成された城跡だと分かる。この堀切がなかなかいい味をだしている。主郭は金比羅宮となっている。どうやら、こちら側からだと道がついているようだ。ちなみに麓のお寺には信玄が寄進したお堂があり、重要文化財に指定されている。このお寺から本来の登城口があり、お寺から向かって左手にある私宅の側から山に入れる。主郭までにはなかなか見応えある切通しと堀切がある。
| 名前 |
福士の城山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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富士川の西岸、福士川によって削られた舌状台地上にある砦跡。北側の真篠砦から2.5km、東側の井出城山城から5.9km、東南の副士の烽火台から990mの場所にある。この辺りは、穴山氏の支配下にあったので穴山氏関連の砦で間違いないと思われる。Ⅰ郭とⅡ郭を中心に、北西にⅢ郭・Ⅳ郭、南東尾根上に数本の堀切を有する小さいながらも、見所がある砦跡。