二村神社で歴史と癒しを。
味間奥の二村神社の特徴
二村神社は伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀る歴史的な神社です。
地元の古刹文保寺と併設されており、神仏習合の名残があります。
静かな雰囲気の中で、のどかな自然を楽しむことができます。
延喜式内社、旧社格は郷社です。この地域は同じ名前の神社が数社あり室町時代の宮座争いにより別れたとされている。南南中には偶然祭の日に訪問出来たので西吹の方に機会があれば訪問してみたいです。
2020.11.23撮影二村神社は伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)を祀り味間奥にある古刹文保寺の境内と古市・真南条などに鎮座しているもとは古市の式内社二尊神社(二村)であったものが室町時代の宮座争いによって分裂したと伝えられる真南条にある二村神社の創立は元亀年間(1570~73)といい、以下のような話が伝わっている文明十四年(1482)古市集落に祀られていた式内二尊神社(現二村神社)において宮座争いや御神像争いが起こり味間が神輿、西吹が馬具、矢代新田が椀箱を持ち帰り御神体として、それぞれの集落において祭事が行われるようになったそうです。
近くで仕事してたので参拝文保寺と併設で神仏習合時の名残が多い?社殿は改修中で足場に囲われてました💦紅葉がまだなんで、もう少ししたらもう一度来たい。ここのお稲荷さんは物凄く氣が気持ちいい🦊
アクセスは悪いですが厳かな雰囲気を醸し出していて溜まりません。
すごくのどかでお天気も良いし、人もいないに近いのでとても癒やされます。
主な祭神は 伊弉諾命イザナギノミコト伊邪那美命イザナミノミコト室町時代に神事の際の騒動で宮座が分裂、各村が宝物を持ち出して同名神社が林立したそうです文保寺の境内?にある立派な神社です。
| 名前 |
味間奥の二村神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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文保寺の桜門から入り二村神社と分かれて折り由緒ある神社、松尾山のふもとに有り上には標高537メートル多紀氷上を一望できる金山頂上。