三重塔と厄除け、柏原の名社。
柏原八幡宮の特徴
新たに改装中の境内で、さっぱりとした空気感が魅力的です。
190段の階段を登りきると、壮大な本殿が待っています。
丹波地方で有名な厄除け神社として、多くの人々に親しまれています。
山の上の神社、石段を登った先に本殿とその真後ろに三重塔がある。麓や道中、本殿の周囲には分祠されてきたいろんな神様の小さなお社が並んでいるのが特徴的。百円のおみくじ引いたら、大吉が出た。
日曜日だったにも関わらずまた強風だったにも関わらず本厄だったため訪れきっちり厄払いしていただき登坂がキツくて大変だったけど天に近づくためかもと感じ帰りは足早に下っていきました😁✨✨
50年ぶりくらいでお詣りしました。手水舎にお花が浮かんでいてキレイ。これを見られただけでご利益がありました。切り絵の御朱印もいただいてきました。
午年🐴にぴったりの柏原八幡宮。柏原駅から徒歩でまわれます。町の雰囲気も良いし、周りのカフェや和菓子屋さんもおすすめです。
山道がとてもきれいに整備されていて、気持ちよく参拝できました。以前は少し歩きにくい道だったのですが、新しく整った階段ができていて安心して進めます。階段の途中では木々の間から光が差し込み、鳥の声も聞こえてとても癒されました。社殿にたどり着いた時には達成感があり、静かな雰囲気の中で心が洗われるようでした。自然と調和した美しい神社で、何度でも訪れたくなる素敵な場所です。星5です!
柏原駅(かいばら)から、徒歩10分ぐらいです令和に改装された様です綺麗な神社です本殿まで階段があります厄除け開運のご利益があります。
丹波國柏原藩の城下町を見渡せる入船山に建立されています。柏原観光案内所の傍にある第一の鳥居から石段を登って行きます191段と多くは無いですが、木々からの香りや小鳥の囀りを耳にしながら少しづつ上がれば良いでしょう。心地よく軽く汗かいた頃に到着します。美しく鮮やかな朱色の鳥居が迎えて頂け、その奥に美しい社殿があります。社殿は複雑な構造で本殿と拝殿が組み触った様で本殿は流造ですが拝殿は豪華な彫刻がある唐破風の拝口で入母屋造の拝殿。檜皮葺屋根が立派です。鰹木は3本で、それぞれに外削ぎの千木があり特徴的な構造で興味深いです。境内には多くの摂社があり、社殿の奥には神仏習合の名残である鐘楼と立派な三重塔があり必見です。創建時は出雲と丹波に関わりのある大国主命と妻の父である素盞嗚尊が祀られていたそうですが、山城國石清水八幡宮から勧請されたそうで、御祭神は応神天皇と母親の神功皇后、何故か宗像三女神が祀られています。天津国と国津国の神話的な背景があるのかもしれません。新緑の季節には風も心地よく、神々しさよりも優しく和やかな雰囲気が得られる神社です。
「丹波柏原の厄神さん」で親しまれているお社です。舒明天皇の御代(629~641年)に出雲連が入船山に素戔鳴尊をお祀りしたのが創始と伝えられています。萬寿元年(1024年)に京都の石清水八幡宮より御分霊を勧請し、丹波国「柏原別宮」として創建されました。境内には神仏習合当時の名残を残す三重塔と釣鐘が現存しており、明治に入っての神仏分離令による廃仏毀釈を免れた貴重な光景を見ることができます。訪問時は夕刻近くで登山帰りのため生憎、御朱印帳も持参していませんでしたが、厄神様と併せて書置きの御朱印を頂戴することができました。
佐吉さんの狛犬を訪ねて行きましたが、神仏習合の名残を残し、立派な鐘や五重塔も境内にありました。最近、補修等あったようで鳥居等、綺麗になっていました。少し丘を登りますが、周りの景色もよく、清々しい場所でした。
| 名前 |
柏原八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0795-72-0156 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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