織田家の歴史が息づく柏原藩陣屋跡。
柏原藩陣屋跡の特徴
織田家ゆかりの柏原藩の歴史を感じられる場所です。
陣屋跡には唯一残る創建当初の長屋門があります。
企画展スゴ技、檜皮葺のすべてにも参加可能です。
この柏原(かいばら)藩は、兵庫県丹波市柏原に位置します。ここは、京都に近い山間部にあり、中国山地の山々がそびえるところにある!?慶長三年(1598年)豊臣政権下で伊勢国安濃津(三重県津市)城主織田信包が播磨国氷上郡柏原中心に36000 石を与えられ移封になつた。これが柏原藩の始まりである!慶安三年(1650年)三代目信勝に跡継ぎがいなく改易となる。ここで、一旦幕領となつたが、元禄八年(1695年)織田信長の次男信雄の玄孫にあたる信安が柏原藩を再立藩した。その後十代信親で廃藩置県となる!現在では遺構として、陣屋門の表門にあたる長屋門と表御殿の一部が残っている!
歴史を感じる建物で今でも綺麗で立派な部屋をいろいろ見れて感動しました。面影や歴史をいろいろ楽しめて大変良かったです。
戦国時代覇者の織田家が丹波国柏原で引き継がれたことを学べた陣屋跡でした。桧皮葺の唐破風造の玄関口は間口も広く二万石の藩で造成したのも驚きです。展示内容としては少ないですが質素ながらも古式に則った由緒ある造だと思います。入場は柏原歴史民俗資料館で支払いです。陣屋跡は無人ですがカメラで監視されています。
国の史跡に指定されている柏原藩陣屋跡。向かいの資料館で入場料を支払えばこちらの陣屋内にも入れます。
柏原藩の藩庁が置かれていた陣屋の跡です。入口の長屋門は1714年の創建時の遺構ですが表御殿は火災で焼失した後、1820年に再建されたものです。陣屋跡はそれほど広くはありませんが、綺麗に整備されています。入場は無料ですが、表御殿内部のみ有料(210円)となっています。今回は時間の都合で表御殿の内部は見ることができませんでした。柏原藩(3.6万石→2万石)は一時50年間程廃藩となった時期もあったがそれ以外は一貫して織田家が藩主を務め、明治維新まで存続することができた。織田一族で明治維新まで残ったのは柏原藩と天童藩(山形)、柳本藩、芝村藩(奈良)の4つだけである。
奈良の宇陀松山訪れた時から、ココも、訪ねようと思い立つ。織田家の街並みをすこ〜し感じられる。陣屋の敷地内は無料で、建屋の中に入るには、向かいの資料館で、チケット購入。資料館とセットでいいね。
丹波国 柏原藩 陣屋と陣屋跡1/3ほどですが、綺麗に残っています。長屋門と藩邸と、地元のかたに大事にされているのが伝わってきます。また旧市街地も、昔の町割りが良く残っており、時間のあるかたは是非散策して欲しいです。
1713(正徳3)年織田信長の次男の子孫である信休が造営を着手1818年に長屋門以外が火災にて焼失し再建されている。
いやあ、もったいないです。この陣屋、立派でいい感じです。資料館との組み合わせで、もっと知名度あげれる工夫できると思いますね。
| 名前 |
柏原藩陣屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0795-70-0819 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/shakaikyoikubunkazaika/gyomuannai/7/1/2441.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入館するには先に向かいの民俗資料館で受付をする必要があります両方観るには時間がなく今回は見送りました (2026/3)