ルリカケスの声が響く歴史の地。
大島防備隊本部跡の特徴
太平洋戦争の旧海軍戦闘指揮所跡がある場所です。
大島防備隊の本部が置かれていた歴史的なスポットです。
ルリカケスの美しい鳴き声が楽しめる絶景ポイントです。
瀬相港の対岸、砂利置き場?の奥にあります。現場にいた方に一声かけて砂利置き場の隅に停めさせてもらいました。本部跡の目の前まで車で行けると教えてくれましたがガードレール無しの海っぺりの道なので手前に停めるのが無難です。壕の中に入れますが暗闇なのと泥でぬかるんでいたので断念しました。
ルリカケスの鳴き声がずっと聴けて美しい場所です。
2023.07.07海軍の大島根拠地隊の編成部隊である大島防備隊の本部が置かれていた場所。瀬相集落の東側に位置し、瀬相港から歩いて行ける。多分20分くらいだろう。トンネルの手前を左折し海沿いに進むと到着するが、途中に砂利採取場があり、車の場合は駐車場が見当たらなかった、かなり手前に置く必要がありそうだ。バイクはそのまま入って行けた。艦船用のドックや弾薬庫を備えた基地で、沖縄方面への補給の中継地としても重要だったようだ。現代におけるこの地域の特性とも似ている。当然米軍の空襲もあり多くの方が亡くなられている。旧基地内の全体を見ることはできず、戦闘指揮所跡のコンクリート壕とその上に建てられた慰霊碑を見ることができる。
| 名前 |
大島防備隊本部跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0997-72-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ここには太平洋戦争の頃に旧海軍の戦闘指揮所がありました。ソテツなどの樹々に覆われたコンクリート造りの丸い建物の脇に、地下壕内へ降りる小さな階段がありました。中は真っ暗でしたが、かつては通信機器などが並び、大島防備隊の情報中枢だったそうです。