くまモンのコレクションカード、無料配布中!
益城町役場の特徴
くまモンと益城町のコラボマンホール蓋カードが無料配布中です。
全国の自治体との共同企画が魅力の役場です。
地域支援の取り組みが高く評価されています。
益城町役場は、九州道の益城熊本空港ICの東3.6kmほどの益城町宮園あります。昭和55年(1980年)に竣工した旧庁舎は、平成28年(2016年)の熊本地震で全壊してしましました。令和5年(2023年)に再建された新庁舎は、旧庁舎があった敷地内に建設し、鉄筋コンクリート製の地上4階建てで、延べ床面積は約7045平方m、総事業費は約51億円でした。防災機能が強化され、熊本地震と同じ規模の地震に耐えられる免震構造となっているほか、屋上には停電時に3日間稼働できる非常用の発電機が設置されています。行政サービスの面では、証明書発行、福祉、税、子ども関連の窓口部門を1階に集約配置し、窓口毎に色分けされた案内サインなどを整備することで、来庁者が迷わず目的とする窓口にたどり着けるよう誘導し、利便性の向上に繋げています。窓口カウンターは、手続きや相談内容に合わせたさまざまなバリエーション(ハイタイプ・ロータイプ・上下昇降他)を採用し、来庁者のプライバシーに配慮したセグメントパネルを設置することで、安心して手続きや相談を受けることができます。また新庁舎の一部区画は閉庁時にも開放しており、町民は待合や憩いの場として利用することができます。相談や手続き以外でも気軽に役場庁舎を訪れ、一体として整備した交通広場、復興まちづくりセンター、街区公園と共に「まちの賑わい拠点」となっています。庁舎の南隣には、令和5年(2023年)に開園した『震災記念公園』があります。平成28年(2016年)に発生した熊本地震により甚大な被害をもたらした震源地にあたる熊本県益城町に新設された公園です。この公園にこめた願いは2つあります。1つ目は熊本地震を後世に伝え、いのちの記憶を継承する場所となること。2つ目は市民が日常的に集い、憩う場所となることです。非日常と日常が裏表に体現したような場所です。非日常の主役は公園の北西に配置された優しくも力強さをそなえたモニュメントです。モニュメントに向かって、プロムナードを配置していますが、これは隣接する復興まちづくりセンター「にじいろ」の内部にある記憶のプロムナードを延長したもので、地震発災以降の展示が、モニュメントまで連続する印象的なシークエンスを生み出しています。プロムナードで縁取られた芝生広場はにじいろの扉を開くと、同じレベルで繋がり、一体的な利用で伸びやかな利用が可能となります。西側には演奏やイベントブースとなる平場を配置しています。楕円形で柔らかな公園の形状は、訪れた人を優しく大らかに包み込み、色々なところに自分の居場所を見つけられるような仕掛けを施しています。非日常としていのちの記憶を継承し、日常的に使われることで益城町の未来を培っていく、そんな公園に育っていくことを願い整備されました。町役場のある「宮園(みやぞの)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の上益城郡(かみましきぐん)宮園村に由来します。明治22年(1889年)宮園村・木山町村・寺迫村が合併して、木山町(きやままち)が発足しました。昭和29年(1954年)木山町・飯野村・広安村・福田村・津森村が合併して、益城町が発足しました。令和7年(2025年)6月現在の推計人口は33,479人です。
2023年竣工の益城町の役場。益城町のマンホールカードあり。平日は総合案内にて。北側入口から入れば、奥に見える。くまもん柄だからかはどうか分からないが、フル住所とフルネームの記入あり。土日祝は管理室。北側入口入って左にあった。
下水道広報プラットホームが中心となって全国の自治体と共同で作っているマンホール蓋のコレクションカードが、くまモン×益城町で無料配布されるとのことなので、貰いに来ました。戴く際は住所氏名等の記入があるのですが、驚いたのは県外の方が結構貰いに来られていました…。くまモンのファンなのか、それともマンホール蓋コレクションカードマニアなのか分かりませんが…。でも、それにより、県外はもとより、観光訪問?!されることに役に立っているのではと思いました。熊本地震から9年が経ち、復興している所も含め、観ていただければと思います。役場自体も綺麗になり、熊本県のフリーWi-Fiも完備されていて、屋上テラスもあります。
建て直して綺麗になった役場、でも慣例から抜け出せず杓子定規なお役所仕事は立て直されてない模様。本人確認、マイナンバーカード自体が身分確認証(総務省も認めている)のはずだが・・・プラス、それ以外の身分確認書類を求められます。混迷してますねぇ、マイナンバーカードの取り扱い。
私も、新潟中越地震、中越沖地震の際に全国各地の関係各所の皆様、又はボランティアの皆様による暖かい支援を頂きました新潟県民の一人でございます。今回、発生しました熊本の地震災害への復旧復興に向けた活動に出向いて行きたいのが心からの本音でございます。しかし、諸事情によりそれが出来ないのが何よりも悔しく心苦しい所ではございます。しかし、熊本の皆様を応援するべく、熊本の物産を積極的に購入するなどしてそれが少しでも熊本の皆様を応援する事に繋がって行けばと思っております。それに、新潟福島豪雨災害の際にも実際にボランティアとして被災地の復旧復興作業に乗り込んで行かせて頂きました。災害とは、いつ何処で自分の身に襲いかかって来るかも分かりません。災害には待った無しなのであります。決して他人事では無いのであります。備えあれば憂い無し、明日は我が身と思わなければならないのであります。いつ、何処で襲い掛かって来るかも分からないもしもの為に日頃からの備えが非常に大切なのであります。
強い揺れが頻繁に起きて疲れ怯えて少しでも気持ちを休める為に私達に何か出来ませんか?募金もそうですが、、、。何かをしたいのに何をしたらいいのかわからず…。ですから皆さんで力を合わせて助け合い頑張りましょう‼決して他人事ではなく明日は我が身かもしれません‼
| 名前 |
益城町役場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
096-286-3111 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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7番窓口に行きましたが、若い女性(綺麗な人)が、とても優しくて親切でした。マンホールカード(くまモンの)を貰いに4番窓口も利用しましたが、親切でした。