宝町と八千代町をつなぐ橋。
壽橋の特徴
宝町と幸町を結ぶ、交通の要所でもある橋です。
八千代町と尾上町をつなぎ、歴史を感じる名所です。
地元の人々に愛される、長崎の象徴的な景観スポットです。
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宝町1・幸町1と八千代町3・尾上町7との間に架かる橋です。
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| 名前 |
壽橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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なぜ?長崎一おめでたい橋がここにあるのか…明治37(1904)年、長崎港湾改良工事によって銭座町〜長崎駅〜大波止〜みなとメディカル病院と稲佐の海岸地帯が埋立てられた。これにより新しい町名を付ける必要があり、付近に由来した『玉浪町』『台場町』等が採用されたが、それ以外は縁起がいいおめでたい言葉が選ばれた。現在も残る『尾上町』『八千代町』『宝町』『幸町』の他、今は無くなった町名として『高砂町』『羽衣町』『末広町』『福富町』があった。そして、旧町名が工作物の名前として残っているのは『壽町』だけ。知らんけど…壽橋のすぐ横に、昔路面電車が走っていたレンガ造りの小さな橋脚があったが、もう無くなっているだろうなぁ〜