知乃神社の春は桜が舞う。
知乃神社の特徴
とても落ち着いた環境で心が和む神社です。
知奴王命を祀る歴史ある延喜式内社です。
春日神社を合祀して、さらに神聖な場所になっています。
主祭神 知奴王命。延喜式内社 「知乃神社」の論社 本殿 流造鉄板葺 創立年不詳 白鳳13(662)年とも言われてます。主祭神 知奴王命は、第35代皇極天皇・第37代斉明天皇となる宝女王と、第36代孝徳天皇である軽王の父に当たる。拝殿前には立砂がありました。
知乃神社(ちのじんじゃ)は兵庫県丹波市の市島町南の鎮守の森に鎮座する神社です。ご祭神知奴王命(ちぬおうのみこと)旧社格 村社延喜式神名帳にある氷上郡17座の式内社(小社)です。広い境内は、地元住民の方々から大切にされているようで、綺麗に整理されており、社号標石、鳥居、灯篭、社務所、手水舎、案内板、狛犬、拝殿、本殿、境内社などがございます。参道入口には「式内 知乃神社」と刻まれた社号標石が建てられています。鳥居は両部鳥居で「知乃社」と記された木製の扁額がかかっています。社殿には「知乃神社」と記された木製の扁額がかかっております。境内社は、稲荷神社、大神社、八幡社、厄除神社など。本殿は神明造りで、拝殿や境内社には盛砂がしてありました。(2024/3/2撮影)
延喜式内社になります道沿いに鳥居があり、分かりやすいです駐車場は無いのですが、境内に停めれるパターンのようでした鳥居からの参道は木々に囲まれいい感じです春先は鳥居周辺は桜が多くいい雰囲気になります彫刻とかは見受けられなかったのですが、灯籠は江戸時代らしきものがあったので、灯籠好き乃方にはいいかもしれません。
とても落ち着いた環境です。急に腹が痛くなったので神社近くで野グソしましたけど。
主な祭神は 知奴王命 チヌオウノミコト創立年不詳 延喜式内社明治6年(1873)、村社に列せられる大正8年(1919)、春日神社を合祀。
| 名前 |
知乃神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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石の階段を少し上がったら よくお手入れされている境内。 地の篤い信仰を感じます。御祭神 知奴王命(ちぬおうのみこと)皇極・斉明天皇の父にあたります。この地に祀られたのは何故でしょう。敏達天皇の孫にあたり 吉備姫(きびひめ)との間に 宝皇女(たからのひめみこ)皇極・斉明天皇と軽皇子(かるのみこ)孝徳天皇を生みます。のちの大化の改新へと続く礎です。 大和王権の盤石はここが始まりと言えるかも知れません。播州が重要な地域であった証です。