熊本城の歴史が感じられる場所。
赤尾丸城跡の特徴
赤尾丸城跡は熊本城の外城として重要な役割を果たしていた場所です。
昭和4050年頃に設置された標識がある歴史的なスポットです。
旧国道3号線沿いに位置し、アクセスも便利な史跡となっています。
ここは熊本城の外城として北からの侵入を防ぐ役割を果たした赤尾丸城の本丸の跡地です。 細川公の入国で赤尾丸城は廃されましたが、細川公から赤尾丸城跡をいただいたのは100石の家臣吉田氏で、この場所に藩主が領内を巡視する際の休憩所として赤尾茶屋もありました。現在、城跡としては何も残っておらず住宅地となっています。
| 名前 |
赤尾丸城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧国道3号線沿いの営林局からちょっと下がったあたりに昭和40-50年頃は教育委員会が設置した”赤尾丸城趾”の標識程度のものが建っていました。近くは地面を掘ると鐚銭が出たものです。あ、猫の骨も。