歴史と共に感じる、丹波の祇園さん。
波々伯部神社の特徴
参道には大きな杉の木が並び、古社らしい雰囲気が漂う神社です。
国内最古の青銅製の鳥居が魅力的で、見どころも多い神社です。
夏祭りや静かな自然の中での参拝が心を癒してくれる場所です。
祭神編集素戔嗚尊(スサノオノミコト)[1][2][6]歴史編集社伝によれば680年の創建というが、一説に貞観年間(859–877年)ともいわれ、また天徳2年(958年)もしくは承徳2年(1098年)に京都の祇園社(現八坂神社)から勧請したという伝承もあり、あるいは広峯神社が遷座される際の途中の休憩所に社を建てたものとも伝えられる[8]。牛頭天王を祭ることから祇園様とも称された。開発土豪である波々伯部氏より篤く崇敬され、応永34年(1427年)には波々伯部宗光より日光月光木造懸仏を、永正14年(1517年)には波々伯部氏の妙光比丘尼より木造薬師像懸仏を奉納され、いずれも現存している[6]。その後、波多野氏の祈願所となり、江戸時代には前田茂勝や松平康重らから橋や鳥居を寄進された[6]。祭事編集毎年8月第1土・日曜日(古くは旧暦6月14日)の例祭(祇園祭)に催行される行事は「おやま行事」と呼ばれる[5]。前日の宵宮祭は午前中に幕掛けが行われ、夜にはダンジリヤマと呼ばれる山車の宮入りがあり、宵宮の儀が執り行われる。氏子である8つの集落からそれぞれ一基ずつ8基のダンジリヤマが集結する。例祭当日は午後の神事の後にダンジリヤマの神幸式が執り行われ、その後にキウリヤマと呼ばれる円錐形の曳山が境内に入場し、東西に配置される。そこで舞台設定をした後、キウリヤマの中でデコノボウと呼ばれる人形戯が行われる。ダンジリヤマは毎年奉納されるが、キウリヤマは3年ごとの奉納である[5]。大会謡の後、御旅所である大歳森(おとしもり)への神幸行列がダンジリヤマとともに練られる。ギャラリー編集大会謡写真松岡明芳。
宮司さんがとても優しく丁寧に対応と神社の説明をしてくれます。
国道を走っていたら鳥居⛩️が見え、以前から気になっていたので、今回時間もあったのでよってみました。創建は680年頃で御祭神は[素戔嗚尊]と、その家族です。青銅製の鳥居で、1490年頃の物だそうで、青銅製では国内最古らしいです。長い参道で、樹齢の凄い木がありました。本殿の屋根の造りも独特でした😌国の有形文化財に指定されている祭りも行われているみたいです😌
1月2日初詣と1月16日に参拝。杉の神木は凄い上に、穏やかな雰囲気が素晴らしい。初詣で御守り購入すると、中年オヤジのオイラも嬉しい「お年玉」(干支飴)を宮司さん達から頂けました。丹波篠山市では一番の神社です。
参道から杉が両側に植えられ古社らしい雰囲気があります。「丹波の祇園さん」と呼ばれているだけあって境内に大きな杉の木があって趣があります。社務所には誰も居られなかったので御朱印はもらえませんでした。
長い歴史を持つ「丹波の祇園さん」こと波々伯部神社(兵庫県丹波篠山市宮ノ前)の案内板をテキスト化してみました。六八〇年頃竜王山萬楽寺 (本地仏薬師如来 )から始まり、御祭神は、もと祇園牛頭天王 (薬師如来の化身)で、現在は素戔嗚尊(すさのおのみこと ) ・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと ) ・八柱御子神(やはしらのみこがみ ) (祇園三神合祀)です。承徳 二年(一〇九八) 波々伯部村 が京都 の祇園社 へ寄進され、荘園 ・波々伯部保 となりました。その後京都祇園社 の御分霊を勧請したことから、丹波の祇園さん と呼ばれています。八月第一土・日が例祭で、八台の山車 の宮入と日曜の本宮には神輿 の神事や大歳神社へのおたびなどがあり、さらに三年毎に、二台のおやまと呼ぶ曳山 を造り、その舞台で十二体のデコノボウ (県指定)と呼ぶ操り人形 の奉納があります。その操り人形の奉納は文楽 の原型とされ、大変貴重なものです。(例祭一連の行事は国選択の無形民俗文化財 に指定)また、青銅の鳥居 は、昭和二〇年に文部省により重要美術品 に認定され国への供出も免れました。この鳥居 は、延徳 二年(一四九〇) 建立 で、青銅として国内でも最古 と思われます。波々伯部神社篠山市。
三浦春馬が幼き頃ここで撮影したらしいです。なんの映画か知らんけど。それにしても立派な御神木やねー。
歴史のある素晴らしい神社でした。鳥居(1490年建立)も青銅製で明智光秀の丹羽攻めの時も、青銅であるため焼けずに残ったそうです。文化財で境内には大昔からある、御神木もたくさんあり、結婚式などもされている由緒ある神社でした。お参りさして頂き有難うございました。
広々として温もりのある雰囲気でした。
| 名前 |
波々伯部神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-556-3382 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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この神社と同じ名前の後輩がいるので、気になっていました。この後輩から神社や氏族について色々聞いていたので、聖地に来た思いです。境内には大木がいくつもあり、歴史と風格を感じさせます。